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北陸電力(9505)・リスク減価償却費減少継続

LNG火力発電所の運転開始に伴う減価償却費負担

FY2018-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – FY2020-Q32017: 120172018: 220182019: 220192020: 1
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中7社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3減価償却費減少継続有価証券報告書

    「経常利益は、水力発受電量の減少はあるものの、石炭及びLNG火力発電所の稼働増や減価償却費の減少、グループ会社の利益増加などにより、前年同四半期に比べ175億円増の223億円(同 467.7%)となった。」

    LNG火力発電所の運転開始に伴う減価償却費負担が従来記載されていたが、本 filing では減価償却費の減少が経常利益の増加要因として引き続き記載されている。
  2. FY2020-Q2減価償却費減少有価証券報告書

    「経常利益は、総販売電力量の減少や水力及び石炭火力発電量の減少はあるものの、減価償却費の減少やグループ会社の利益増加などにより、前年同四半期に比べ13億円増の162億円(同 109.4%)となった。」

    LNG火力発電所の運転開始に伴う減価償却費負担が従来記載されていたが、本 filing では減価償却費の減少が経常利益の増加要因として記載されている。ただし、LNGとの直接の因果関係は明示されていない。
  3. FY2019-Q3LNG営業運転開始後の費用記載有価証券報告書

    「富山新港火力発電所LNG1号機 富山県射水市 42.47万kW 平成27年3月 平成30年11月 経常利益は、電気事業において、七尾大田火力発電所2号機の停止に伴う石炭火力発電所の稼働減や減価償却費の増加等はあるものの、販売収入の増加や経費全般にわたり徹底した効率化に努めた結果、前年同四半期に比べ29億円増の47億円(同258.8%)となった。」

    LNG1号機の平成30年11月営業運転開始と、減価償却費の増加等が同 filing に記載されている。ただし、この記載では両者の直接の因果関係は明示されていない。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、翌事業年度以降も、引き続き設備の高稼働・高経年化による修繕費の増加や、LNG火力発電所の運転開始に伴う減価償却費負担等により、厳しい収支が続くと見込まれる。」

    設備の高稼働・高経年化とLNG火力発電所の運転開始に伴う減価償却費負担により、翌年度以降も厳しい収支が続くとの見通しを再掲している。
  5. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、翌事業年度以降も、引き続き設備の高稼働・高経年化による修繕費の増加や、LNG火力発電所の運転開始に伴う減価償却費負担等により、厳しい収支が続くと見込まれる。」

    翌事業年度以降も、設備の高稼働・高経年化による修繕費増加とLNG火力発電所の運転開始に伴う減価償却費負担により厳しい収支が続くとの見通しを再掲している。
  6. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「また、翌事業年度以降も、引き続き設備の高稼働・高経年化による修繕費の増加や、LNG火力発電所の運転開始に伴う減価償却費負担等により、厳しい収支が続くと見込まれる。」

    翌事業年度以降の収支を圧迫する要因として、設備の高稼働・高経年化による修繕費増加に加え、LNG火力発電所の運転開始に伴う減価償却費負担を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

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報道
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