中国電力(9504)・施策前進
トランジション・リンク・ハイブリッド・ローン等による資金調達手段の多様化
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-09-25。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SDGsリーダーズローンによる脱炭素連動型資金調達10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-25前進経営計画
「当社は、2050 年カーボンニュートラル実現に向けた資金確保を目的として、本日、GX 推進機構※1の金融支援を活用した、複数の金融機関からのトランジションローンにより総額 1,490 億円の資金調達を決定しましたので、お知らせします。」
資金調達手段の多様化について、GX推進機構の債務保証制度を活用した総額1,490億円のトランジションローンという具体的な実行に進展した。 - FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月にはGX推進機構の金融支援を活用したトランジションローンによる資金調達を実施する等、公的支援制度や新たなファイナンス手法の活用により、資金調達手法の多様化を進めている。」
従来の調達手段多様化方針に加え、GX推進機構の金融支援を活用したトランジションローンを実施した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「社債・借入金による資金の調達を行ったことなどにより、1,720億円のプラスとなった。」
設備資金需要に備えた資金調達を行い、財務活動によるキャッシュ・フローは1,720億円のプラスとなった。 - FY2023初出有価証券報告書
「さらに、中長期的に安定的かつ低利な資金調達を実現するため、取引先金融機関の拡大やトランジション・リンク・ハイブリッド・ローンの調達、個人向け社債、外貨建社債、転換社債、ハイブリッド社債、トランジションボンド及びトランジション・リンク・ボンドの発行などによる調達手段・調達先の多様化に取り組んでいる。」
設備投資・脱炭素移行資金を確保するため、ローン、社債、ハイブリッド証券、トランジション関連商品など調達手段・調達先の多様化を進めている。