関西電力(9503)・方針再定義直近の経営計画(2026-04-30)では「再掲」
安全最優先を経営の基軸とする方針
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-04-30。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電力事業における安全最優先・保安活動の継続的改善3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
関西電力がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-30再掲経営計画
「ガバナンスとコンプライアンスを大前提に、安全を最優先に」
安全最優先を、ガバナンス・コンプライアンスを前提とする2026-2028年度の取組み方針として継続している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「この経営理念は、当社グループの最上位概念として、お客さまや社会にとっての『「あたりまえ」を守り、創る』という存在意義のもと、『「公正」「誠実」「共感」「挑戦」』という価値観を大切にして事業活動を行い、持続可能な社会を実現することを掲げている。」
安全最優先・社会的責任を基軸とする従来の理念から、Purpose & Valuesを最上位概念とする存在意義・価値観の体系へ整理している。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「この金品受取り問題等を踏まえ、2021年3月に、新たに「関西電力グループ経営理念 Purpose & Values」を策定し、健全な組織風土の醸成に向けて、理解・浸透・実践に取り組んでいる。」
安全最優先を含む従来の経営理念の説明に加え、金品受取り問題を踏まえた新たな経営理念と健全な組織風土の醸成へと方針が整理されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年3月に「関西電力グループ中期経営計画(2019-2021)」を策定し、「安全最優先・社会的責任の全う」を経営の基軸に位置づけ、安全・安定供給の責務を果たすとともに、経営基盤の強化に取り組むことなどを公表し、事業を展開している。」
安全最優先を経営の基軸とする位置づけを、2019-2021年の中期経営計画でも継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「重点取組み(2018)を貫く基本姿勢」:安全最優先とCSRの全う」
安全最優先を重点取組みの基本姿勢として引き続き位置づけている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、「経営理念」において安全最優先と社会的責任の全うを経営の基軸と位置づけ、取組みを推進しているところであるが、高浜発電所でクレーン倒壊事故が発生したこと等に鑑み、改めて、安全最優先が経営の根幹であり、中期経営計画の達成の前提であるとの認識のもと、安全を最優先とする組織風土・文化の向上の取組みを再徹底するとともに、従業員一人ひとりの安全行動・意識の向上に取り組んでいく。」
安全最優先を中期経営計画達成の前提および経営の根幹として再整理している。