株式給付信託(J-ESOP)の導入
FY2022に初出。13回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
- 2026-08-06再掲決算
「なお、本信託に残存する当社株式(自己株式)の前連結会計年度末の帳簿価格は139百万円、株式数は286,681株、当第3四半期連結会計期間末の帳簿価額は139百万円、株式数は286,681株であります。」
J-ESOPを継続し、信託に残存する株式数と帳簿価額に前連結会計年度末から変化がないことを開示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「なお、本信託に残存する当社株式(自己株式)の前連結会計年度末の帳簿価額は139,613千円、株式数は286,681株、当中間連結会計期間末の帳簿価額は139,613千円、株式数は286,681株であります。」
J-ESOP制度を継続し、信託に残存する株式数286,681株と帳簿価額139,613千円が前年度末から変わらないことを開示している。 - 2026-05-12再掲決算
「なお、本信託に残存する当社株式(自己株式)の前連結会計年度末の帳簿価額は139百万円、株式数は286,681株、当中間連結会計期間末の帳簿価額は139百万円、株式数は286,681株であります。」
J-ESOP制度と信託保有株式数を再掲した。 - FY2025J-ESOP給付による残存株式数減少有価証券報告書
「なお、当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末139,808千円、287,081株、当連結会計年度末139,613千円、286,681株であります。」
J-ESOPの信託保有株式は従業員への給付により287,081株から286,681株へ400株減少した。 - FY2025-H1J-ESOP給付による残存株式数減少有価証券報告書
「なお、本信託に残存する当社株式(自己株式)の前連結会計年度末の帳簿価額は139,808千円、株式数は287,081株、当中間連結会計期間末の帳簿価額は139,613千円、株式数は286,681株であります。」
J-ESOPの信託保有株式は287,081株から286,681株へ400株減少し、従業員への株式給付が進んでいる。 - FY2024J-ESOP給付による残存株式数減少有価証券報告書
「株式会社日本カストディ銀行株式(信託E口)による株式給付対象者への交付による減少 600株」
J-ESOPによる従業員への株式給付が進み、信託保有株式は前期末287,681株から当期末287,081株へ減少した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「なお、本信託に残存する当社株式(自己株式)の前連結会計年度末の帳簿価額は140,100千円、株式数は287,681株、当第2四半期連結会計期間末の帳簿価額は140,003千円、株式数は287,481株であります。」
J-ESOP制度を継続し、当第2四半期末の残存株式数287,481株、帳簿価額140,003千円を開示している。 - FY2024-Q1J-ESOP残存株式数・帳簿価額を更新有価証券報告書
「なお、本信託に残存する当社株式(自己株式)の前連結会計年度末の帳簿価額は140,100千円、株式数は287,681株、当第1四半期連結会計期間末の帳簿価額は140,003千円、株式数は287,481株であります。」
J-ESOPの残存株式は287,681株から287,481株へ、帳簿価額は140,100千円から140,003千円へ減少した。制度自体は継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末の本信託に残存する当社株式(自己株式)の帳簿価額は140,100千円、株式数は287,681株であります。」
J-ESOP導入後の残存株式数・帳簿価額を通期末時点で開示し、制度を継続している。 - FY2023-Q3J-ESOP残存株式数・帳簿価額を更新有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結会計期間末の本信託に残存する当社株式(自己株式)の帳簿価額は140,100千円、株式数は287,681株であります。」
J-ESOP導入後の残存株式数と帳簿価額を更新して開示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結会計期間末の本信託に残存する当社株式(自己株式)の帳簿価額は140,198千円、株式数は287,881株であります。」
J-ESOP導入後の残存株式と帳簿価額を開示し、従業員への株式給付を通じて株価・業績向上への意欲を高める制度を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、読者ニーズを的確に捉えた企画立案、物価高に対応したマーケティング、既刊本の販売強化と返品減少対策など高コスト化する出版流通への対応などを主要なテーマに活動を行うとともに、従業員に対して自社の株式を給付するインセンティブプランである「株式給付信託(J-ESOP)」制度を導入することといたしました。」
J-ESOPの導入を実施済みの制度として当四半期にも記載し、信託報酬10,000千円や残存株式287,881株など、導入後の会計上の影響・残高を開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、2022年11月22日開催の取締役会において、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」を導入することにつき決議いたしました。」
従業員の帰属意識や株価・業績向上への動機づけを目的にJ-ESOPを導入した。将来給付予定株式数は287,881株で、2022年12月8日に自己株式処分の払込みが完了している。