ゼンリン(9474)・方針通期累計影響額の更新
退職給付に係る費用処理年数の15年から13年への変更
FY2019-Q1に初出。。直近の記載はFY2019。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付の費用処理年数変更(数理差異・過去勤務費用)9社が書いているテーマ・逆風4社・追い風3社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019通期累計影響額の更新有価証券報告書
「これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ221百万円増加しております。」
退職給付に係る費用処理年数を15年から13年へ変更した影響は、通期の営業利益等を221百万円増加させた。 - FY2019-Q3累計影響額の更新有価証券報告書
「当社及び一部の国内連結子会社は、退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数として15年で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、第1四半期連結会計期間より費用処理年数を13年に変更しております。これにより、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ166百万円増加しております。」
退職給付に係る費用処理年数を15年から13年へ変更した影響について、第3四半期累計期間の営業利益等が166百万円増加したと記載されている。 - FY2019-Q2累計影響額の更新有価証券報告書
「これにより、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ110百万円増加しております。」
退職給付に係る費用処理年数を15年から13年へ変更した影響について、第2四半期累計期間の営業利益等が110百万円増加したと記載されている。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当社及び一部の国内連結子会社は、退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数として15年で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当第1四半期連結会計期間より費用処理年数を13年に変更しております。これにより、従来の方法と比べて、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ55百万円増加しております。」
退職給付に係る数理計算上の差異および過去勤務費用の費用処理年数を15年から13年へ変更し、当第1四半期累計期間の営業利益等が55百万円増加したと記載されている。