ゼンリン(9474)・施策前進
社内業務プロセス・システム開発のDX化と経営情報基盤の構築
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営戦略機能の強化と全社DX基盤整備82社が書いているテーマ・逆風0社・追い風85社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに44社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている82社のうち14社を表示しています。上の文は82社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「1st Stageの1年目である2026年3月期は、ストック型ビジネスの推進・拡大、セレクション新商材の開発、高度時空間データベース構築に向けた投資継続や経営情報基盤開発など、ZGP2030で掲げた基本方針実現の取り組みを進めました。」
社内業務プロセス・システム開発のDX化と経営情報基盤の構築について、2026年3月期に開発を進めたと説明された。 - FY2025初出有価証券報告書
「一方、既存のビジネス領域での収益基盤、顧客基盤は堅持するものの、地域や企業の顧客基盤の強化や商品開発のスピードなど社内業務プロセスやシステム開発におけるDX化が急務であり」
社内業務プロセス、商品開発、システム開発のDX化を課題として認識し、経営情報基盤(DX・仕組み)の構築を進める施策が初めて独立したテーマとして示された。