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ゼンリン(9474)・事実再定義

その他事業の増収・セグメント利益減少

FY2018-Q3に初出。14回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2023。

14記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q3 – FY2022-Q22018: 420182019: 420192020: 320202021: 220212022: 020222023: 12023
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その他事業の増収減益22社が書いているテーマ・逆風26社・追い風0社

ゼンリンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。16社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再定義有価証券報告書

    「連結売上高58,933百万円の内訳といたしましては、プロダクト事業は16,428百万円、公共ソリューション事業は7,479百万円、マーケティングソリューション事業は6,516百万円、IoT事業は14,563百万円、オートモーティブ事業は13,945百万円となっております。」

    従来の「その他」セグメントの業績説明から、ローリングプラン後の5事業区分に基づくマーケティングソリューション事業の売上開示へ整理されている。
  2. FY2022-Q2マーケティングソリューション関連売上の更新有価証券報告書

    「このような環境の中、オートモーティブ関連でカーナビゲーション用データの販売や開発受託などが前年同期を上回って推移したほか、広告需要が回復傾向にあることなどを背景にマーケティングソリューション関連の売上が増加いたしました。」

    広告需要の回復傾向を背景にマーケティングソリューション関連売上が増加したと記載されている。
  3. FY2021-Q3第3四半期セグメント業績の更新有価証券報告書

    「その他につきましては、取引先のイベントや販促活動の縮小などの影響により、売上高は4,415百万円(前年同期比307百万円減少、6.5%減)、セグメント利益は194百万円(前年同期比105百万円増加、119.1%増)となりました。」

    イベントや販促活動の縮小によりその他の売上高は減少したが、セグメント利益は194百万円となり前年同期から増加した。
  4. FY2021-Q2第2四半期セグメント業績の更新有価証券報告書

    「その他につきましては、取引先のイベントや販促活動の縮小などの影響により売上高は2,714百万円(前年同期比407百万円減少、13.1%減)、セグメント利益は60百万円(前年同期比55百万円増加、1,118.8%増)となりました。」

    イベントや販促活動の縮小によりその他の売上高は減少したが、セグメント利益は60百万円となった。
  5. FY2021-Q1第1四半期セグメント業績の更新有価証券報告書

    「その他につきましては、取引先のイベントや販促活動の縮小などの影響により売上高は1,352百万円(前年同期比268百万円減少、16.6%減)、セグメント利益は22百万円(前年同期比3百万円増加、18.5%増)となりました。」

    イベントや販促活動の縮小によりその他の売上高は減少したが、セグメント利益は22百万円となった。
  6. FY2020-Q3第3四半期セグメント業績の更新有価証券報告書

    「その他につきましては、マーケティングソリューション関連の売上が減少したことなどにより、売上高は4,242百万円(前年同期比727百万円減少、14.6%減)、セグメント利益は97百万円(前年同期比65百万円減少、40.1%減)となりました。」

    その他事業はマーケティングソリューション関連売上の減少などにより、減収減益となった。
  7. FY2020-Q2第2四半期セグメント業績の更新有価証券報告書

    「その他につきましては、マーケティングソリューション関連の売上が減少したことなどにより、売上高は2,778百万円(前年同期比525百万円減少、15.9%減)、セグメント利益は21百万円(前年同期比79百万円減少、79.1%減)となりました。」

    その他はマーケティングソリューション関連売上の減少などにより減収減益となった。
  8. FY2020-Q1第1四半期セグメント業績の更新有価証券報告書

    「その他につきましては、売上高は1,412百万円(前年同期比214百万円減少、13.2%減)、セグメント利益は7百万円(前年同期比42百万円減少、85.3%減)となりました。」

    その他は減収減益となり、セグメント利益が前年同期から大幅に減少した。
  9. FY2019通期セグメント業績の更新有価証券報告書

    「その他につきましては、売上高は7,124百万円(前年同期比880百万円増加、14.1%増)、セグメント利益は317百万円(前年同期比24百万円増加、8.4%増)となりました。」

    その他の事業は通期で増収増益となった。
  10. FY2019-Q3第3四半期セグメント業績の更新有価証券報告書

    「その他につきましては、売上高は5,011百万円(前年同期比839百万円増加、20.1%増)、セグメント利益は40百万円(前年同期比12百万円増加、44.6%増)となりました。」

    その他は前年同期比20.1%増収となり、セグメント利益40百万円を計上した。
  11. FY2019-Q2第2四半期セグメント業績・区分内容の更新有価証券報告書

    「その他につきましては、売上高は3,285百万円(前年同期比750百万円増加、29.6%増)、セグメント利益は3百万円(前年同期比31百万円減少、91.0%減)となりました。」

    その他は前年同期比29.6%増収となった一方、セグメント利益は3百万円まで減少した。現行のその他区分にはマーケティングソリューションの提供などが含まれると記載されている。
  12. FY2019-Q1第1四半期セグメント業績の更新有価証券報告書

    「その他につきましては、売上高は1,567百万円(前年同期比421百万円増加、36.7%増)、セグメント損失は20百万円(前年同期比15百万円悪化)となりました。」

    その他の売上高は前年同期比36.7%増加した一方、セグメント損失は20百万円となった。
  13. FY2018通期セグメント業績の更新有価証券報告書

    「その他につきましては、第3四半期連結会計期間に新たに連結の範囲に含めた子会社の影響などにより、売上高は6,244百万円(前年同期比1,021百万円増加、19.6%増)、セグメント利益は293百万円(前年同期比36百万円増加、14.3%増)となりました。」

    大東マーケティングソリューションズの連結を含む影響などにより、その他の通期売上高とセグメント利益が前年同期から増加した。
  14. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「その他につきましては、当第3四半期連結会計期間に新たに連結の範囲に含めた子会社の影響などにより売上高は4,171百万円(前年同期比410百万円増加、10.9%増)となりましたが、セグメント利益は28百万円(前年同期比72百万円減少、72.0%減)となりました。」

    大東マーケティングソリューションズ㈱の連結を含む影響でその他の売上高は増加した一方、セグメント利益は前年同期比72.0%減少した。
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報道
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