営業利益率向上を優先しROEを改善
FY2018に初出。17回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中5社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「ZGP2030の最終年度である当社グループの2030年3月期は、売上高780億円、EBITDA150億円(EBITDAマージン19.2%)、営業利益80億円(営業利益率10.3%)、親会社株主に帰属する当期純利益60億円、ROE(自己資本当期純利益率)10%以上を経営指標といたします。」
ZGP25の最終年度目標であった営業利益率9.1%、ROE7.3%から、ZGP2030では営業利益率10.3%、ROE10%以上へ目標が引き上げられ、EBITDAと親会社株主帰属当期純利益も新たな指標として追加された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
営業利益率向上を優先してROE改善に取り組む経営方針を含め、経営方針・経営戦略等について重要な変更がないとされた。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
営業利益率向上を優先してROE改善に取り組む経営方針を含め、経営方針・経営戦略等に重要な変更はないとされている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「最終年度である2025年3月期には、連結売上高638億円、連結営業利益58億円(連結営業利益率9.1%)、連結自己資本当期純利益率(ROE)7.3%を目指します。」
ZGP25の最終年度目標である売上高638億円、営業利益58億円、営業利益率9.1%、ROE7.3%が維持されている。当連結会計年度のROEは5.9%と記載された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
営業利益率向上を優先してROE改善に取り組む経営方針を含め、経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと記載されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
営業利益率向上を優先してROE改善に取り組む経営方針を含め、経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと記載されている。 - FY2022後退有価証券報告書
「ZGP25の最終年度である2025年3月期には、連結売上高638億円、連結営業利益58億円(連結営業利益率9.1%)、連結自己資本当期純利益率(ROE)7.3%を目指します。」
FY2019に示されていた2025年3月期の営業利益率12.5%、ROE10%以上という目標から、営業利益率9.1%、ROE7.3%へ数値目標が低下した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
営業利益率向上を優先してROE改善に取り組む経営方針を含め、経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと記載されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
営業利益率向上を優先してROE改善に取り組む経営方針を含め、経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと記載されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
営業利益率向上を優先してROE改善に取り組む経営方針を含め、経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと記載されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
営業利益率向上を優先してROE改善に取り組む経営方針を含め、経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと記載されている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
営業利益率向上を優先してROE改善に取り組む経営方針を含め、経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと記載されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。」
営業利益率向上を優先してROE改善に取り組む経営方針を含め、経営方針・経営戦略等に重要な変更はないと記載されている。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「ZGP25においては、資本効率及び財務健全性のバランスを考慮しつつ、位置情報ビジネス分野への積極的な開発投資又は効果的なM&A等による新規ビジネスの創造や生産性向上により、引き続き、営業利益率を高めることを優先課題として、自己資本当期純利益率(ROE)の向上に取り組んでまいります。」
ZGP25で、2025年3月期の連結営業利益率12.5%、ROE10%以上という数値目標が新たに示された。当年度実績は営業利益率9.1%、ROE8.1%である。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。」
営業利益率向上を優先してROE改善に取り組む経営方針を含め、経営方針・経営戦略等に重要な変更はないと記載されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。」
営業利益率向上を優先してROE改善に取り組む経営方針を含め、経営方針・経営戦略等に重要な変更はないと記載されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「ゼンリングループは持続的な企業価値向上を目指し、資本効率及び財務健全性のバランスを考慮しつつも、収益基盤である地図データベース整備やビジネス開発に注力することで、営業利益率を高めることを優先課題として、自己資本当期純利益率(ROE)の改善に取り組んでまいります。」
営業利益率の向上を優先課題とし、地図データベース整備・ビジネス開発を通じてROE改善に取り組む目標が初めて明示されている。