地図データベース関連事業の売上堅調と費用増によるセグメント損失
FY2017-Q3に初出。16回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022-Q1。
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- FY2022-Q1削除有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結会計期間より、当社グループの報告セグメントを単一セグメントに変更したため、セグメント別の記載を省略しております。」
従来の「地図データベース関連事業」単独のセグメント業績は、報告セグメントの単一化により当四半期の開示から省略された。 - FY2021-Q3第3四半期セグメント業績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当事業の売上高は32,420百万円(前年同期比845百万円減少、2.5%減)、セグメント損失は1,872百万円(前年同期比1,205百万円悪化)となりました。」
企業・自治体向け受託案件やGISパッケージは堅調だった一方、オートモーティブ関連の減収と先行投資費用の増加により、地図データベース関連事業のセグメント損失が拡大した。 - FY2021-Q2第2四半期セグメント業績の更新有価証券報告書
「当社グループの主力事業であります地図データベース関連事業につきましては、ストック型サービスのGISパッケージや自治体向けの受託案件が堅調に推移したものの、オートモーティブ関連で国内外のカーナビゲーション用データの販売等が減少いたしました。損益面では、人件費が減少したことやコロナ禍における営業活動の制約により費用が減少しましたが、減収の影響が大きく、セグメント損失となりました。以上の結果、当事業の売上高は20,547百万円(前年同期比1,656百万円減少、7.5%減)、セグメント損失は1,447百万円(前年同期比1,067百万円悪化)となりました。」
GISパッケージや自治体向け受託案件は堅調だった一方、国内外のカーナビ用データ販売等の減少と減収の影響により、セグメント損失が拡大した。 - FY2021-Q1第1四半期セグメント業績の更新有価証券報告書
「当社グループの主力事業であります地図データベース関連事業につきましては、ストック型サービスのGISパッケージが堅調に推移したものの、オートモーティブ関連で国内外のカーナビゲーション用データの販売等が減少いたしました。損益面では、緊急事態宣言に伴う営業活動の制約などにより費用が減少しましたが、減収の影響が大きく、セグメント損失となりました。以上の結果、当事業の売上高は9,518百万円(前年同期比702百万円減少、6.9%減)、セグメント損失は1,094百万円(前年同期比443百万円悪化)となりました。」
GISパッケージは堅調だった一方、国内外のカーナビ用データ販売等が減少し、緊急事態宣言による営業活動制約で費用が減少したものの、減収の影響からセグメント損失が拡大した。 - FY2020-Q3第3四半期セグメント業績の更新有価証券報告書
「当社グループの主力事業であります地図データベース関連事業につきましては、ストック型サービスのGISパッケージや自治体向けの受託案件が堅調に推移したものの、オートモーティブ関連で前期発生した受託データ販売の反動減やカーナビゲーション用データの販売等が減少いたしました。加えて、IoT関連でも、スマートフォン向けサービスの有料会員数の減少や、下期におけるプラットフォーマーとの契約終了の影響などにより売上高は減少いたしました。損益面では、地図データベース整備等の固定費や先行投資を含む営業費用が前年同期の水準であったことから、減収の影響が大きく、セグメント損失となりました。以上の結果、当事業の売上高は33,266百万円(前年同期比1,814百万円減少、5.2%減)、セグメント損失は666百万円(前年同期比1,944百万円悪化)となりました。」
GISパッケージや自治体向け受託案件は堅調だった一方、オートモーティブ、カーナビ用データ、IoT関連の減収により、固定費・先行投資負担を吸収できずセグメント損失が拡大した。 - FY2020-Q2第2四半期セグメント業績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当事業の売上高は22,204百万円(前年同期比744百万円減少、3.2%減)、セグメント損失は379百万円(前年同期比962百万円悪化)となりました。」
地図データベース関連事業は、受託データ販売の反動減や一般管理費増加により減収となり、セグメント損失を計上した。 - FY2020-Q1第1四半期セグメント業績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当事業の売上高は10,221百万円(前年同期比732百万円減少、6.7%減)、セグメント損失は651百万円(前年同期比905百万円悪化)となりました。」
地図データベース関連事業は、受託データ販売の反動減や一般管理費の増加により減収減益となり、セグメント損失が拡大した。 - FY2019通期セグメント業績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当事業の売上高は52,705百万円(前年同期比1,352百万円増加、2.6%増)、セグメント利益は5,277百万円(前年同期比290百万円増加、5.8%増)となりました。」
地図データベース関連事業は、企業・自治体向け住宅地図データサービスやIoT関連売上の増加により通期で増収増益となった。 - FY2019-Q3第3四半期セグメント業績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当事業の売上高は35,040百万円(前年同期比2,341百万円増加、7.2%増)、セグメント利益は1,400百万円(前年同期比771百万円増加、122.6%増)となりました。」
地図データベース関連事業は、国内カーナビ用データ販売とIoT関連売上の増加を背景に、増収増益となった。 - FY2019-Q2第2四半期セグメント業績の更新有価証券報告書
「当社グループの主力事業であります地図データベース関連事業につきましては、国内カーナビゲーション用データの販売が好調に推移したことに加え、企業・自治体向け住宅地図データの販売も堅調に推移いたしました。費用面では、増収に伴う支払手数料などの売上原価が増加いたしました。以上の結果、当事業の売上高は22,966百万円(前年同期比1,034百万円増加、4.7%増)、セグメント利益は680百万円(前年同期比247百万円増加、57.3%増)となりました。」
カーナビ用データ販売と企業・自治体向け住宅地図データ販売が堅調に推移し、売上高22,966百万円、セグメント利益680百万円となった。 - FY2019-Q1第1四半期セグメント業績の更新有価証券報告書
「当社グループの主力事業であります地図データベース関連事業につきましては、国内カーナビゲーション用データの販売が好調に推移したことに加え、開発受託などのIoT関連の売上も増加いたしました。費用面では、増収に伴う支払手数料などの売上原価が増加いたしました。以上の結果、当事業の売上高は11,012百万円(前年同期比922百万円増加、9.1%増)、セグメント利益は323百万円(前年同期比526百万円改善)となりました。」
カーナビ用データ販売とIoT関連の売上が増加し、地図データベース関連事業は売上高11,012百万円、セグメント利益323百万円となった。 - FY2018通期セグメント業績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当事業の売上高は51,353百万円(前年同期比2,260百万円増加、4.6%増)、セグメント利益は4,987百万円(前年同期比1,150百万円増加、30.0%増)となりました。」
地図データベース関連事業は、カーナビ用データ販売とGIS関連売上が堅調に推移し、通期で増収増益となった。 - FY2018-Q3セグメント業績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当事業の売上高は32,698百万円(前年同期比1,417百万円増加、4.5%増)、セグメント利益は628百万円(前年同期比689百万円改善)となりました。」
カーナビ用データ販売とGIS関連売上が堅調に推移し、地図データベース関連事業はセグメント利益628百万円を計上した。 - FY2018-Q2セグメント業績の更新有価証券報告書
「当社グループの主力事業であります地図データベース関連事業につきましては、国内カーナビゲーション用データの販売が好調に推移したことに加え、住宅地図データベースを活用したGIS関連の売上も堅調に推移いたしました。損益面では、人件費など一般管理費が増加したものの、増収により利益を確保いたしました。以上の結果、当事業の売上高は21,932百万円(前年同期比1,263百万円増加、6.1%増)、セグメント利益は432百万円(前年同期比817百万円改善)となりました。」
カーナビ用データ販売とGIS関連売上が堅調に推移し、一般管理費は増加したものの、増収によりセグメント損失から432百万円の利益に転じた。 - FY2018-Q1セグメント業績の更新有価証券報告書
「当社グループの主力事業であります地図データベース関連事業につきましては、国内カーナビゲーション用データなどのITS関連の売上が増加したことに加え、住宅地図データベースを活用したGIS関連の売上も堅調に推移いたしました。費用面では、増収に伴う売上原価の増加に加え、人件費などの一般管理費が増加いたしました。以上の結果、当事業の売上高は10,090百万円(前年同期比881百万円増加、9.6%増)、セグメント損失は202百万円(前年同期比340百万円改善)となりました。」
ITS関連およびGIS関連の売上は増加・堅調に推移した一方、売上原価や一般管理費が増加し、地図データベース関連事業は売上増でもセグメント損失となった。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「前年同期に計上していた自治体からの受託案件の売上などは減少いたしましたが、国内カーナビゲーション用データの販売や住宅地図データベースを活用したGIS関連の売上は堅調に推移いたしました。費用面では、人件費など一般管理費の増加に加え、時空間情報システムの償却費などが増加いたしました。以上の結果、当事業の売上高は31,281百万円(前年同期比895百万円増加、2.9%増)、セグメント損失は60百万円(前年同期比220百万円悪化)となりました。」
自治体受託案件の減少に対してカーナビ用データ販売・GIS関連売上は堅調だった一方、人件費等の一般管理費と時空間情報システムの償却費が増加し、地図データベース関連事業は売上増でもセグメント損失となった。