ゼンリン(9474)・目標引き上げ直近の株主総会(2026-05-19)では「再掲」
DOE3%以上を目標とする安定的・継続的配当
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-19。
4記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1069社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1093社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1095件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「中長期経営計画における利益成長に基づき、DOE5%以上とする安定的・継続的な配当の実施に加え、機動的な自己株式の取得を実施し、期間中5年間累計で総還元性向100%を目指してまいります。」
従来のDOE3%以上という目標からDOE5%以上へ引き上げられ、5年間累計の総還元性向100%と機動的な自己株式取得が新たに明示された。 - FY2018初出有価証券報告書
「配当金は現状レベルを維持しつつ、連結株主資本配当率(DOE)3%以上を目標といたします。また、機動的な資本政策や資本効率の向上を目的とした自己株式の取得等も引き続き検討し、適正な内部留保を考慮しつつ連結ベースの利益水準に応じた利益還元を行ってまいります。」
安定的かつ継続的な配当を基本方針とし、DOE3%以上を明示的な目標としている。