学研ホールディングス(9470)・リスク再掲
気候変動による介護施設・物流網への物理的リスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動による規制・資材制約とサプライチェーン・作業環境リスク83社が書いているテーマ・逆風82社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループにとっての主な物理的リスクは、豪雨・洪水・台風などによる施設破損や運営停止による営業損失、高齢者への健康被害、物流網への被害影響による必需品不足などです。」
気候変動による施設、利用者、物流網への物理的リスクと、ハザードマップ・施設設計・備蓄等による対応を継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「医療福祉事業では、全国550拠点で15,000人の高齢者や認知症患者が生活する施設を運営しています。4℃上昇した世界においては、2030年には極端な高温日が約9倍、大雨は2.7倍になることが予測されており、現在のトレンドとしても気候変動による自然災害は頻発化しています。」
4℃シナリオに基づき、極端な高温や大雨の増加による施設破損・運営停止、利用者の健康被害、物流網混乱による必需品不足を物理的リスクとして初めて具体的に記載している。ハザードマップ、浸水リスクの低い土地、居住スペースの2階以上化、備蓄等の対応も示している。