学研ホールディングス(9470)・施策前進
公募増資・自己株式処分・第三者割当増資による資本調達
FY2021-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
株式発行・自己株式処分・非支配株主払込みによる複合的な資金流入21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、7,806百万円の資金増加(前連結会計年度は22百万円の減少)となりました。主な増減は、短期借入金の純増加額2,883百万円、長期借入れによる収入3,570百万円、長期借入金の返済による支出5,523百万円、自己株式の売却による収入5,391百万円、株式の発行による収入2,889百万円、配当金の支払額858百万円などによるものです。」
前期に実施方針を示した公募増資・自己株式処分・第三者割当増資が実行され、株式発行による収入2,889百万円、自己株式売却による収入5,391百万円を計上した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2021年3月15日付で、有償一般募集による新株式発行及び自己株式の処分を行い、また、2021年3月29日付で、オーバーアロットメントによる売出しに関連した有償第三者割当増資による新株式発行を行っております。これらを主な要因として、当第3四半期連結累計期間において、資本金が1,460百万円増加、資本剰余金が3,944百万円増加、自己株式が2,546百万円減少し、当第3四半期連結会計期間末において資本金が19,817百万円、資本剰余金が12,247百万円、自己株式が962百万円となっております。」
2021年3月に公募による新株式発行・自己株式処分と、オーバーアロットメントに関連する第三者割当増資を実施し、資本金・資本剰余金を増加させた。