学研ホールディングス(9470)・リスク再掲
建設費高止まりによる介護施設開設計画の延期・中止
FY2023-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建設費高騰による介護施設開設計画の延期・中止1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「高騰する建設コストの中でも今期16棟の新規開設と2棟の事業承継を実施し、1棟当たりの室数を増加させることで収益性を確保しつつ」
建設費高騰により新規出店環境が厳しい一方、室数増加による収益性確保を組み合わせて高齢者住宅の開設を継続した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「高齢者住宅事業では、建設費の高騰により新規出店については厳しい環境が続いているものの」
建設費高騰により介護施設の新規開設環境が厳しい状況を継続して記載する一方、当期は新規開設・事業承継を進めた。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「新規開設についても、建築費の高止まりから事業化を見送るケースが散見されるなど、投資サイドも慎重な判断を余儀なくされています。」
建設費高止まりによる介護施設の開設計画延期・中止リスクについて、事業化を見送るケースが散見される段階へ影響が具体化している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、建設費の高止まりが続くことで投資環境が悪化し、サブリースによる介護施設の開設計画が延期・中止されるケースも散見されています。」
建設費高止まりによる介護施設の開設計画延期・中止リスクを、サブリースによる計画にも及ぶものとして引き続き記載している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「また、新規施設開設においても建設費の高止まりを受け、開設計画を延期・中止するケースも見受けられます。」
建設費の高止まりが、新規介護施設の開設計画を延期・中止させる外部環境上のリスクとして初めて明示されている。