Komori
学研ホールディングス(9470)・施策悪化

企業向け研修コースウェアのオンライン展開

FY2022-Q3に初出。5回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023-Q3。

5記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q22022: 220222023: 32023
同じテーマの他社
オフライン・法人向け語学研修市場の開拓3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「社会人向けの教育では、採用支援事業や人的資本への投資を進める上場企業向けの研修事業などを展開しています。急速な需要増に応えるべく新コンテンツ開発を進めているものの、顧客数増に至らず減収減益となりました。」

    企業向け研修需要に対応して新コンテンツ開発を進めているが、顧客数の増加に至らず減収減益となった。
  2. FY2023-Q2研修コンテンツ整備途上による減収減益有価証券報告書

    「社会教育では、人的資本への投資を進める上場企業向けの研修事業を展開しています。急速な需要増に応えるべく新規コンテンツ開発を進めているものの、体系的なラインナップの整備に至らず減収減益となりました。」

    企業向け研修需要の急増に対応して新規コンテンツ開発を進めている一方、体系的なラインナップの整備は途上で、当第2四半期累計では減収減益となった。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「社会教育では、人的資本への投資を迫られる上場企業を対象とした研修事業の拡大に取り組んでいます。急速な需要拡大に応えるべく、コンテンツ開発や営業体制などの基盤づくりを強化したため、当第1四半期は増収減益となりました。」

    企業向け研修需要の拡大を受け、コンテンツ開発・営業体制の基盤づくりを強化している。投資負担により当第1四半期は増収減益となった。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「株式会社ジェイテックスマネジメントセンター(現 株式会社TOASU)が展開する企業向け研修事業は大幅に伸長したものの、全体では減収減益となりました。」

    企業向け研修事業について、オンラインコースウェアの展開を進める中、事業自体が大幅に伸長したと記載している。
  5. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「新人研修から労務管理まで、多様なテーマをオンラインで学べるコースウェアが、人的投資の加速を迫られるプライム上場企業のニーズにマッチし、事業成長のブースターとなりました。CGコード改訂やESGの観点から、企業研修の需要は一段と高まると見込まれるため、一層のコンテンツ拡充に注力しています。」

    グループ会社の企業向け研修事業で、新人研修から労務管理までをオンラインで学べるコースウェアが成長に寄与し、企業研修需要の高まりを見込んでコンテンツ拡充に注力している。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益・経常利益の改善」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益・経常利益の改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
学研ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
企業向け研修コースウェアのオンライン展開|学研ホールディングス(9470)の変遷 | Komori