KADOKAWA(9468)・施策再掲
テンセントグループとの資本業務提携とグローバルコンテンツ投資
FY2022-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2022。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
テンセントグループとの資本業務提携によるグローバルコンテンツ投資1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「今般、同グループとの協議の結果、両社間の資本面における提携関係を構築するとともに、アニメ、ゲーム分野における両社共同による取組強化を図ることで、当社IPの中国を含む世界市場を見据えた「グローバル・メディアミックス」戦略推進の一層の強化・加速に寄与しうるものと判断し、同グループとの資本業務提携に係る契約の締結に至りました。」
テンセントグループとの資本業務提携について、払込み完了後もアニメ共同出資・ゲーム化共同開発をグローバル・メディアミックスの強化手段とする位置付けを再確認している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「なお、本第三者割当増資は、2021年11月15日に払込みが完了しております。」
テンセントグループとの資本業務提携について、Sixjoy Hong Kong Limitedへの第三者割当増資の払込みが2021年11月15日に完了した。資本提携の実行段階が完了し、アニメ共同出資・ゲーム化共同開発等の業務提携を進める段階に移行した。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「当社、Sixjoy及びテンセントジャパンとの間で、当社のアニメ作品への共同出資、並びに当該アニメ作品のゲーム化における共同開発等の取組強化に合意しております。」
2021年10月29日にテンセントグループとの資本業務提携契約を締結し、Sixjoyへの普通株式4,862,200株、払込金額総額299億9,977万4,000円の第三者割当を決議した。調達資金は2024年3月までにコンテンツ投資へ充当し、アニメ共同出資、ゲーム化共同開発、編集者・プロデューサーの確保、制作設備増強、海外展開等に用いる計画である。