KADOKAWA(9468)・施策達成
指名委員会等設置会社への移行と社外取締役過半数化
FY2023-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名委員会等設置会社による社外取締役中心の監督体制67社が書いているテーマ・逆風0社・追い風71社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。36社中3社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023達成有価証券報告書
「当社はガバナンス体制をより強化するため、2023年6月22日開催の第9期定時株主総会における承認をもって、指名委員会等設置会社へ移行し、社外取締役を過半数とする取締役構成となりました。」
前期に示した指名委員会等設置会社への移行と社外取締役過半数化の計画について、2023年6月22日の株主総会承認をもって実施した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当社はガバナンス体制をより強化するため、2023年2月2日開催の取締役会において、2023年6月開催予定の第9期定時株主総会において承認されることを前提に、指名委員会等設置会社へ移行すること、及び取締役会構成につき社外取締役を過半数とすることを決議いたしました。また、本報告書を真摯に受け止め、ガバナンス検証委員会のすべての提言項目に対応すべく、再発防止に向けた検討課題を具体化し、迅速に実行してまいります。」
2023年6月開催予定の定時株主総会での承認を前提に、指名委員会等設置会社への移行と、社外取締役を過半数とする取締役会構成を決議した。贈賄事案を受けた再発防止策の実行も併せて示している。