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KADOKAWA(9468)・リスク再掲

IP制作における外注先倒産・制作遅延リスク

FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2024-Q12021: 220212022: 120222023: 12023
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    IP制作における外注先倒産・制作遅延リスクについて、重要な変更はないと総括している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「対応策として、外注先への発注の際に、適切な与信を設定し、継続的に与信管理を行うことにより、外注先の管理に努めております。」

    IP制作の外注先倒産・制作遅延リスクに対し、発注時の与信設定と継続的な与信管理を対応策とする方針を再確認している。
  3. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    IP制作における外注先倒産・制作遅延リスクについて、重要な変更はないと総括している。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「IP創出に際しては、制作作業の一部又は全部を外注する場合がありますが、成果物の納入が完了する前に、外注先が倒産するリスクがあります。」

    外注先の倒産により再発注コストの増加や制作遅延が生じるリスクを初めて独立して開示し、発注時の与信設定・継続的な与信管理を対応策としている。
一緒に動いた変遷

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報道
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