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業績予想の修正9468KADOKAWA情報通信・サービスその他

法人税等調整額(損)の計上および 2026年3月期通期連結業績予想値と実績値の差異に関するお知らせ

2026年3月期通期の連結実績は、売上高が前回予想を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は下回った。加えて、第4四半期に繰延税金資産の回収可能性見直しに伴う法人税等調整額(損)2,868百万円を計上した。

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修正された予想

2026年3月期・通期前回予想の公表 2025年11月6日
売上高278,200→282,908百万円
+1.7%
営業利益10,300→8,102百万円
-21.3%
経常利益12,400→11,701百万円
-5.6%
親会社株主に帰属する当期純利益4,900→1,278百万円
-73.9%
1株当たり当期純利益33.34→8.71円銭
-73.9%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

国内出版事業では第3四半期の限界利益悪化を第4四半期の事業構造改革で埋め切れず、アニメ事業では1タイトル当たりの売上規模が想定に届かず営業費用の増加を吸収できなかった。ゲーム事業では一部タイトルの評価損を計上した。純利益は繰延税金資産の回収可能性見直しによる法人税等調整額の増加が大きく影響した。

前期実績売上高277,915百万円、営業利益16,651百万円、経常利益17,742百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,392百万円、1株当たり当期純利益53.87円銭(2025年3月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高278,200百万円 → 282,908百万円(+1.7%)
営業利益10,300百万円 → 8,102百万円(-21.3%)
経常利益12,400百万円 → 11,701百万円(-5.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,900百万円 → 1,278百万円(-73.9%)
1株当たり当期純利益33.34円銭 → 8.71円銭
対象決算期2026年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2025年11月6日
前期実績売上高277,915百万円、営業利益16,651百万円、経常利益17,742百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,392百万円、1株当たり当期純利益53.87円銭(2025年3月期)
修正の理由国内出版事業では第3四半期の限界利益悪化を第4四半期の事業構造改革で埋め切れず、アニメ事業では1タイトル当たりの売上規模が想定に届かず営業費用の増加を吸収できなかった。ゲーム事業では一部タイトルの評価損を計上した。純利益は繰延税金資産の回収可能性見直しによる法人税等調整額の増加が大きく影響した。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内出版事業では第3四半期の限界利益悪化を第4四半期の事業構造改革で埋め切れず、アニメ事業では1タイトル当たりの売上規模が想定に届かず営業費用の増加を吸収できなかった。ゲーム事業では一部タイトルの評価損を計上した。純利益は、これらに加えて繰延税金資産の回収可能性見直しによる法人税等調整額の増加が大きく影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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