アイドママーケティングコミュニケーション(9466)・リスク対処
流通株式時価総額10億円未達による上場維持リスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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流通株式時価総額基準による上場維持不適合リスク34社が書いているテーマ・逆風37社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「2025年3月31日時点において、株主数、流通株式数、流通株式時価総額、流通株式比率の全ての上場維持基準に適合することとなりました。今後も上場会社としてステークホルダーの皆様の信頼の下で発展していくために、引き続きコンプライアンス・ガバナンスの強化と上場維持基準への適合に努め、業績及び企業価値の向上を目指してまいりますが、業績の変動等に対する株価の動向によっては上場維持基準に抵触する可能性があります。」
上場維持基準未達リスクは、全基準への適合により低減した。ただし、株価の動向によって再び基準に抵触する可能性は残ると記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当該基準を充足することができなかった場合には、スタンダード市場において当社株式の上場を維持することができず、株価又は株式の流動性に悪影響を及ぼすとともに、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
流通株式時価総額10億円以上の基準を現在充たしていないことを前提に、基準未達が上場維持、株価・流動性、業績・財政状態へ及ぼす影響を新たなリスクとして開示している。