アイドママーケティングコミュニケーション(9466)・施策前進
株式給付信託(J-ESOP)による従業員処遇と企業価値の連動
FY2025に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
株式給付信託(J-ESOP)の導入55社が書いているテーマ・逆風0社・追い風56社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「自己株式数の減少24,000株は、株式給付信託(J-ESOP)の給付による減少であります。」
J-ESOPについて、従業員への株式給付により信託保有株式が前連結会計年度末の396,000株から372,000株へ減少した。制度の運用・給付段階が進んでいる。 - 2026-05-12その他決算
「株式給付信託(J-ESOP)の信託財産として保有する当社株式(2026年3月期372,000株)」
J-ESOPを継続しており、信託保有株式数を372,000株と開示している。 - FY2026-H1J-ESOP信託保有株式数の減少有価証券報告書
「株式給付信託(J-ESOP)の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する株式388,000株については、連結財務諸表において自己株式として表示しております。」
J-ESOPの信託保有株式は前連結会計年度末の396,000株から388,000株となった。従業員への株式給付制度自体は継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は、2025年3月3日開催の取締役会決議に基づき、当社グループの業績拡大と企業価値向上によるメリットを、従業員の処遇とより一層直結するために、当社従業員に対して自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」(以下「本制度」という。)を導入しております。」
2025年3月3日開催の取締役会決議に基づき、従業員へ職位や貢献度に応じたポイントを付与し、一定条件の達成時に自社株式を給付する制度を導入した。当事業年度末の信託保有株式は396,000株、帳簿価額は99,792千円である。