ファイバーゲート(9450)・方針再定義直近の業績予想の修正(2026-05-14)では「前進」
気候変動対応・脱炭素・資源循環と環境配慮型サービスの推進
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載は2026-05-14。
3記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境ビジョン2050による脱炭素・循環・自然共生63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風65社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14前進業績予想の修正
「これを当社の通信サービスと一体で提供することで、日常的な電力利用の最適化はもちろんのこと、災害時においても「ネットが繋がり、電気が使える」という自立した強靭な空間価値をお客様に提供し、カーボン・オフセットにも貢献していくことを目指しております。」
通信サービスと再生可能エネルギーを一体提供し、強靭な空間価値とカーボン・オフセットへの貢献を目指す内容を具体化している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「上記に基づき、当社では「通信ソリューションを通じた社会への貢献」、「カーボン・オフセットの推進」、「人的資本経営の推進」を重要課題(マテリアリティ)として取り組んでまいります。」
従来の脱炭素・資源循環・環境配慮型サービスの方針を、通信ソリューション、再生可能エネルギーによるカーボン・オフセット、人的資本経営の3つのマテリアリティに再整理している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、脱炭素と資源循環に取り組むとともに、環境負荷低減を実現する商品・サービスの提供、環境技術の開発を推進してまいります。」
気候変動を重要な社会課題と位置付け、脱炭素、資源循環、環境負荷低減型の商品・サービス及び環境技術開発を経営上の方針として初めて独立して開示している。