ファイバーゲート(9450)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-08-20)では「悪化」
競合他社・異業種参入による競争激化と収益力低下
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載は2026-08-20。
4記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
異業種・異業態競争と業界再編による競争環境悪化72社が書いているテーマ・逆風71社・追い風0社
ファイバーゲートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。39社中21社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-20悪化決算説明資料
「まず、ホームユースについては、あの競争環境はですね、やっぱりレッドオーシャン化が進んでます。で、レッドオーシャン化が進んでいることによって何が起きてるかっていうと、価格転嫁ができないんですよ。」
ホームユースの競争激化について、レッドオーシャン化と価格転嫁の難しさを明示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「インターネット業界全体においては、収益機会は増加傾向にあるものの、更なる競争激化や業界再編等が進みつつあります。」
収益機会の増加と同時に、競争激化及び業界再編が進む競争環境を引き続き記載している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「インターネット業界全体においては、収益機会は増加傾向にあるものの、更なる競争激化や業界再編等が進みつつあります。」
従来の競合他社・異業種参入による競争激化に加え、業界再編の進展を新たな競争環境上の懸念として記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「しかしながら、異業種からの新規参入者等を含め競合他社との競争激化により、収益力が低下したり、広告宣伝費が増加した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
競合他社や異業種からの新規参入による競争激化を、収益力低下や広告宣伝費増加につながる可能性のあるリスクとして記載している。