GMOインターネットグループ(9449)・施策前進
グループ全サイトの脆弱性診断・セキュリティ教育体制
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ全サイトの脆弱性診断・セキュリティ教育体制1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループでは希望者を対象に脆弱性診断教育を行い、積極的にセキュリティについての学習機会を設けており、Webアプリケーションの脆弱性診断に関する教育を行っています。」
全サイトの脆弱性診断、診断ガイドライン、設計実装チェックリストに加え、脆弱性診断教育や標的型攻撃メール訓練をグループの仕組みとして展開している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループでは、近年サイバー攻撃が増加傾向である状況等を受け、グループで提供している全てのサイトの脆弱性診断状況を点検し、実施する取り組みを行いました(2022年)。またこの取り組みをきっかけに、全サイトの脆弱性診断を定期的に実施するための「脆弱性診断ガイドライン」、脆弱性を生まないシステムを設計・開発するための「Webアプリケーションセキュリティ設計実装チェックリスト」を作成し、グループ全社に展開しています。」
全サイトの脆弱性診断、診断ガイドライン、Webアプリケーションの設計実装チェックリスト、標的型攻撃メール訓練などをグループ全体の仕組みとして展開している。