GMOインターネットグループ(9449)・リスク再掲
自己資本規制比率の低下リスク
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己資本規制比率低下による金融事業制約リスク22社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。14社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「2025年12月末日現在におけるGMOクリック証券、GMOコイン及びGMO外貨の自己資本規制比率はそれぞれ上記の基準値を大きく上回っており、120%を下回る可能性は低いものと考えております。」
自己資本規制比率120%を下限とするリスクを継続開示し、3社の比率は基準値を大きく上回るとしている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「金融商品取引業者は、金融商品取引法第46条の6に基づき、自己資本規制比率が120%を下回ることがないよう当該比率を維持する必要があります。2022年12月31日現在におけるGMOクリック証券㈱の自己資本規制比率は542.8%、㈱FXプライムbyGMOの自己資本規制比率は906.7%、GMOコイン㈱の自己資本規制比率は438.7%、外貨ex byGMO㈱の自己資本規制比率は829.5%となっております。」
120%を下限とする自己資本規制比率リスクを継続開示し、2022年末の4社の実績値を更新している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「2021年12月31日現在におけるGMOクリック証券㈱の自己資本規制比率は472.8%、㈱FXプライムbyGMOの自己資本規制比率は982.1%、GMOコイン㈱の自己資本規制比率は238.2%、外貨ex byGMOの自己資本規制比率は698.1%となっております。」
自己資本規制比率120%を下限とするリスクを継続開示し、4社の2021年末実績を示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「金融商品取引業者は、金融商品取引法第46条の6に基づき、自己資本規制比率が120%を下回ることがないよう当該比率を維持する必要があります。2018年12月31日現在におけるGMOクリック証券㈱の自己資本規制比率は448.5%、㈱FXプライムbyGMOの自己資本規制比率は707.6%となっております。」
自己資本規制比率120%を下限として、GMOクリック証券448.5%、FXプライムbyGMO707.6%の実績と、比率低下による事業影響の可能性を新たに開示している。