GMOインターネットグループ(9449)・リスク再定義
GMO・Z.comブランドの毀損リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ステークホルダーの信頼喪失による企業価値毀損3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
GMOインターネットグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再定義有価証券報告書
「また、当社グループのブランドが、後発的に、いわゆるネガティブワードと同一または類似になった場合は、当該ブランドをやむを得ず変更する場合があります。」
従来の不正・風評・第三者トラブルによるブランド毀損リスクに加え、ブランド名自体がネガティブワードと同一・類似となり変更を迫られるリスクを追加している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、No.1戦略の下、多額の広告宣伝費を投入し、「GMO」及び「Z.com」ブランドの確立を図っておりますが、当社グループが実施している諸施策が想定どおりに功を奏しなかった場合や、事業遂行上の第三者とのトラブル、役職員による不正行為の発覚、事実と異なる報道などがあったときは、当社グループの信用を毀損し、顧客吸引力を喪失するなどして、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
No.1戦略とGMO・Z.comブランドに関する信用・顧客吸引力毀損リスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループが実施している諸施策が想定どおりに功を奏しなかった場合や、事業遂行上の第三者とのトラブル、役職員による不正行為の発覚、事実と異なる風評の報道などがあったときは、当社グループの信用を毀損し、顧客吸引力を喪失するなどして、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
No.1戦略や宣伝広告投資を行うGMO・Z.comブランドについて、トラブル、不正、風評等による信用・顧客吸引力の毀損をリスクとして記載している。