GMOインターネットグループ(9449)・施策再掲
監査法人交代とグループ監査の統一
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会計監査人の交代766社が書いているテーマ・逆風1社・追い風34社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの766件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「第32期(自2022年1月1日至2022年12月31日連結・個別) EY新日本有限責任監査法人」
EY新日本有限責任監査法人への交代後、通期の会計監査人として同法人を記載している。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「なお、当社の監査法人は次のとおり交代しております。第31期連結会計年度 有限責任監査法人トーマツ 第32期第1四半期連結会計期間及び第1四半期連結累計期間 EY新日本有限責任監査法人」
監査法人が有限責任監査法人トーマツからEY新日本有限責任監査法人へ交代し、2022年第1四半期からEYによるレビューを受けている。 - FY2021初出有価証券報告書
「EY新日本有限責任監査法人を起用することにより、新たな視点での監査が期待できること、また同監査法人の専門性、独立性、品質管理体制及び監査体制の観点から、同監査法人が適任であると判断いたしました。また、当社の連結子会社であるGMOペイメントゲートウェイ株式会社及びGMOフィナンシャルゲート株式会社と会計監査人を統一することでグループにおける連結決算監査及びガバナンスの有効性、効率性の向上が期待できることもあり、EY新日本有限責任監査法人を当社の会計監査人候補者に選任したものであります。」
2006年以降の有限責任監査法人トーマツから、2022年3月20日付でEY新日本有限責任監査法人へ交代する方針を開示し、主要子会社との監査人統一による有効性・効率性向上を理由としている。