GMOインターネットグループ(9449)・リスク再掲
個別事業における競争激化
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
競合・新規参入による競争激化581社が書いているテーマ・逆風605社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。90社中31社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの605件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、こうした総合的な事業展開による相互シナジーに優位性があると考えておりますが、個々の事業においては、競合他社との競争が激化する可能性があります。」
総合的な事業展開による相互シナジーを優位性としつつ、個々の事業における競争激化リスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、こうした総合的な事業展開に優位性があると考えておりますが、個々の事業においては、競合他社との競争が激化する可能性があります。」
総合的な事業展開を優位性としつつ、個別事業での競争激化、料金引き下げ、広告宣伝費・設備投資費増加のリスクを継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「一方、スマートフォン向けアドネットワーク『AkaNe』、コンテンツ集客に特化した広告配信プラットフォーム(DSP)『ReeMo』といった自社アドテク商材は、媒体仕入枠の獲得競争によって軟調に推移する状況が続いています。」
個別事業における媒体仕入枠の獲得競争と、自社アドテク商材の軟調な推移を継続して記載している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「自社アドネットワーク『AkaNe』、コンテンツ集客に特化した広告配信プラットフォーム(DSP)『ReeMo』といった自社アドテク商材は、媒体仕入枠の獲得競争によって軟調な推移となりました。」
個別事業の競争激化が、自社アドテク商材の軟調な推移という具体的な影響として記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、こうした総合的な事業展開に優位性があると考えておりますが、個々の事業においては、競合他社との競争が激化する可能性があります。」
総合的な事業展開に優位性があるとしつつ、個別事業で競争激化、料金引き下げ、広告宣伝費・設備投資費増加の可能性を継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、こうした総合的な事業展開に優位性があると考えておりますが、個々の事業においては、競合他社との競争が激化する可能性があります。」
総合的な事業展開に優位性があるとしつつ、個々の事業で競争激化、料金引き下げ、広告宣伝費・設備投資費の増加が生じるリスクを記載している。