GMOインターネットグループ(9449)・リスク再掲
感染拡大・在宅勤務長期化による事業継続リスク
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業活動・サプライチェーン・需要・業績への影響リスク1250社が書いているテーマ・逆風1262社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1275件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末現在においては、当社グループの業績に対する影響は軽微であり、財政状態への影響は限定的です。」
在宅勤務の長期化による生産性・サービス水準低下等のリスクを記載しつつ、当期末時点の業績・財政状態への影響は軽微・限定的としている。 - FY2021初出有価証券報告書
「今後在宅勤務体制が長期化し生産性の低下を招いた場合などには、競争力の低下やサービス水準の低下、業務の遅延・停止という事態が生じる可能性があり、当社グループの事業および業績に影響を与える可能性があります。」
感染予防、在宅勤務、時差出勤、オンライン会議、職域接種等を実施する一方、在宅勤務の長期化による生産性・サービス水準低下や業務遅延・停止を独立したリスクとして記載している。当連結会計年度末時点の業績影響は軽微としている。