GMOインターネットグループ(9449)・リスク対処
カウンターパーティーの信用・流動性およびカバー取引不能リスク
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店頭FX・暗号資産のカバー取引カウンターパーティーリスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「カウンターパーティーの意向により取引が実行できないという流動性リスクを有しているため、複数のカウンターパーティーを選定することにより、流動性リスクを分散しております。」
カバー取引不能リスクに対し、複数のカウンターパーティーの選定による分散策を明示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「一方、カウンターパーティーとの間で行われるカバー取引については、カウンターパーティーの意向により取引が実行できないという流動性リスクを有しております。また、カウンターパーティーに対する差入証拠金等の金銭債権について、カウンターパーティーの破綻等による信用リスクを有しております。」
カバー取引の実行不能、相手方破綻、差入証拠金の回収不能リスクを継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「一方、カウンターパーティーとの間で行われるカバー取引については、カウンターパーティーの意向により取引が実行できないという流動性リスクを有しております。また、カウンターパーティーに対する差入証拠金等の金銭債権について、カウンターパーティーの破綻等による信用リスクを有しております。」
店頭FX・仮想通貨等のカバー取引について、取引不能、相手方破綻、差入証拠金の回収不能のリスクを新たに独立したテーマとして開示している。