GMOインターネットグループ(9449)・施策前進
GMOフィナンシャルHD株式の一部売却による株式流動性改善
FY2018-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社株式の一部譲渡による資金調達と財務基盤安定化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018前進有価証券報告書
「GMOフィナンシャルホールディングス株式会社」
GMOフィナンシャルHD株式の一部売却後も同社を連結子会社として維持し、期末の所有割合は61.9%となった。売却による資金流入も発生している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「GMOフィナンシャルHDにおいては同社普通株式の分布状況及び流動性が従来から課題でありました。当課題の改善を目的とした株式売出しの要請に応えるべく、当社は同社株式の一部を売出すものです。」
GMOフィナンシャルHD普通株式22,027,100株(議決権総数の18.4%)を売り出すことを決議した。売出価格は1株786円、受渡期日は平成30年10月12日、売出後も持分比率61.9%を保有し、連結子会社の地位は維持する。