GMOインターネットグループ(9449)・リスク対処
GMOあおぞらネット銀行投資ののれん減損リスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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GMOあおぞらネット銀行投資ののれん減損1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「純利益 △162」
GMOあおぞらネット銀行は当期も純損失だが、前年の純損失2,182百万円から162百万円へ縮小した。投資の帳簿価額は11,009百万円で、継続的な収益改善の確認が必要な状態は残る。 - FY2024初出有価証券報告書
「当連結会計年度末において、GMOあおぞらネット銀行株式会社の営業活動から生じる損益は継続してマイナスであることから当該のれんには減損の兆候があると判断しております。」
GMOあおぞらネット銀行への投資有価証券は10,920百万円、そのうちのれんは3,078百万円であり、営業活動から生じる損益の継続的なマイナスを理由に減損の兆候を認識している。ただし、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回るため、当期は減損損失を認識していない。