GMOインターネットグループ(9449)・リスク再掲
代表者への依存
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-03-23。
5記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク555社が書いているテーマ・逆風555社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの555件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-23再定義ガバナンス
「GMO インターネットグループは、GMO イズムを受け継ぐ企業グループとしてあり続けるため、これを伝承するグループ代表を置く。」
代表者への依存リスクそのものを変更した記載ではないが、グループ代表をGMOイズムの伝承者として定款上に位置づけている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「重要な経営陣、特に当社代表取締役グループ代表 会長兼社長執行役員・CEOである熊谷正寿に不測の事態が発生した場合、円滑な事業の推進に支障が生じる可能性があります。」
代表者への依存リスクを、持株会社体制移行後も継続して記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「重要な経営陣、特に当社代表取締役グループ代表 会長兼社長執行役員・CEOである熊谷正寿に不測の事態が発生した場合、円滑な事業の推進に支障が生じる可能性があります。」
代表者への依存リスクを、役職表記の変更を反映しつつ継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「重要な経営陣、特に当社代表取締役会長兼社長・グループ代表である熊谷正寿に不測の事態が発生した場合、円滑な事業の推進に支障が生じる可能性があります。」
代表取締役会長兼社長・グループ代表への依存リスクを継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「重要な経営陣、特に当社代表取締役会長兼社長・グループ代表である熊谷正寿に不測の事態が発生した場合、円滑な事業の推進に支障が生じる可能性があります。」
代表取締役会長兼社長・グループ代表への依存と、不測の事態が事業推進に与える可能性を明示している。