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発生事実9449GMOインターネットグループ情報通信・サービスその他

連結子会社の提供サービスへの不正アクセスに関するお知らせ

連結子会社が提供する「お名前.com デスクトップクラウド」で第三者による不正アクセスが確認され、取引口座のログイン情報などが取得・不正利用された可能性が生じた。被害範囲の調査のため、全プランのサーバーなどのサービス提供を停止している。

読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
26739
件(影響の可能性があるサーバー数)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

連結子会社の提供サービスへの不正アクセス

対象となる主体

GMOインターネット株式会社(提出会社の連結子会社)

対象拠点・対象製品

お名前.com デスクトップクラウド(全プラン)

発生2026年10月20日

(同社が不正なプログラムの設置を確認した日。実際の不正アクセス発生日は非開示)

認知・通知受領2026年10月19日

(お客様からの問い合わせを受けて調査を開始)、2026年10月20日(不正なプログラムの設置を確認)

この開示2026年10月23日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに3日かかっています。

原因

第三者による不正アクセスにより、一部のお客様のサーバー環境に不正なプログラムが設置されたこと。侵入経路は調査中。

会社の対応

停止した業務

2026年10月20日に新規申し込みおよびコントロールパネルを停止。2026年10月21日午前4時から全プランのサーバーを順次停止し、停止を継続。

再開予定日

未定。安全を確認したうえで、確定次第知らせる方針。

調査体制

セキュリティ専門会社と侵入経路および影響範囲の調査を実施。第三者委員会・特別調査委員会は非開示。

関係する手続き

種類

警察への相談、関係当局への報告・相談

裁判所・当局

警察、関係当局(名称不詳)

業績予想への影響

本件による連結業績への影響は現時点で精査中。業績予想の修正が必要となった場合、または開示すべき事実が判明した場合は、速やかに知らせる。

今後の見通し

全プランのサーバー停止を継続し、セキュリティ専門会社、警察、関係事業者および関係当局と連携して、侵入経路・影響範囲の調査、被害確認、拡大防止、報告・相談を進める。サービスは安全確認後、再開時期が確定次第知らせる。

続報の予定

情報が判明次第、GMOインターネット株式会社がウェブサイト等を通じて随時知らせる。当社も新たに開示すべき事実が判明した場合は速やかに知らせる。

発生した事象
項目内容
事象の名称連結子会社の提供サービスへの不正アクセス
発生日2026年10月20日(同社が不正なプログラムの設置を確認した日。実際の不正アクセス発生日は非開示)
認知日・通知受領日2026年10月19日(お客様からの問い合わせを受けて調査を開始)、2026年10月20日(不正なプログラムの設置を確認)
対象となる主体GMOインターネット株式会社(提出会社の連結子会社)
対象拠点・対象製品お名前.com デスクトップクラウド(全プラン)
原因第三者による不正アクセスにより、一部のお客様のサーバー環境に不正なプログラムが設置されたこと。侵入経路は調査中。
業績予想への影響本件による連結業績への影響は現時点で精査中。業績予想の修正が必要となった場合、または開示すべき事実が判明した場合は、速やかに知らせる。
訴訟・手続きの種類警察への相談、関係当局への報告・相談
裁判所・当局警察、関係当局(名称不詳)
停止した業務2026年10月20日に新規申し込みおよびコントロールパネルを停止。2026年10月21日午前4時から全プランのサーバーを順次停止し、停止を継続。
再開予定日未定。安全を確認したうえで、確定次第知らせる方針。
調査体制セキュリティ専門会社と侵入経路および影響範囲の調査を実施。第三者委員会・特別調査委員会は非開示。
今後の見通し全プランのサーバー停止を継続し、セキュリティ専門会社、警察、関係事業者および関係当局と連携して、侵入経路・影響範囲の調査、被害確認、拡大防止、報告・相談を進める。サービスは安全確認後、再開時期が確定次第知らせる。
続報の予定情報が判明次第、GMOインターネット株式会社がウェブサイト等を通じて随時知らせる。当社も新たに開示すべき事実が判明した場合は速やかに知らせる。
この書類が述べていない項目(11件)
業績への影響額計上する会計期間原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第三者による不正アクセスにより、一部のお客様のサーバー環境に不正なプログラムが設置され、サーバー内の取引口座のログイン情報等が取得・不正利用された可能性があるため。侵入経路や個別の情報取得の有無・範囲は調査中である。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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