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決算9449GMOインターネットグループ情報通信・サービスその他

2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年1〜9月は、売上高が前年同期比3.7%増、営業利益が24.2%増となり、増収増益でした。インターネットセキュリティ事業を独立した報告セグメントに変更した一方、通期の業績予想と配当予想は非開示・未定としています。

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24.2
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書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高213,815百万円前年比 +3.7%
営業利益44,486百万円前年比 +24.2%
経常利益41,499百万円前年比 +19.6%
純利益(親会社株主帰属)13,613百万円前年比 +33.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益132.75円
期末の財政状態
総資産2,282,916百万円
うち純資産 209,346 百万円自己資本比率 4.3%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高インターネットインフラ事業 130,159百万円(前年比 +6.3%)、インターネットセキュリティ事業 15,571百万円(前年比 +12.7%)、インターネット広告・メディア事業 26,081百万円(前年比 -2.0%)、インターネット金融事業 30,583百万円(前年比 -11.2%)、暗号資産事業 6,200百万円(前年比 +10.3%)、インキュベーション事業 721百万円(前年比 -31.1%)
セグメント別利益インターネットインフラ事業 29,869百万円(前年比 +16.8%)、インターネットセキュリティ事業 283百万円(前年比 -30.4%)、インターネット広告・メディア事業 2,086百万円(前年比 -13.3%)、インターネット金融事業 10,818百万円(前年比 +75.7%)、暗号資産事業 1,552百万円(前年比 -0.9%)、インキュベーション事業 -436百万円
見通しと株主還元
年間配当予想41.80円 → 非開示
配当性向33%
株主還元方針親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向33%を目途に、四半期ごとに配当することを目標
業績の増減要因

インターネットインフラ事業ではキャッシュレス化を受けた決済事業の好調、ドメイン事業・クラウド・レンタルサーバー事業の堅調さが寄与。セキュリティ事業ではセキュリティ意識の高まりとプロジェクトによる認知度向上が寄与した一方、人件費・システム投資で減益。広告・メディア事業は広告代理・アフィリエイト広告の軟調さとグループ内再編費用で減益。金融事業は前年同期の約67億円の貸倒引当金繰入額の反動で増益。暗号資産事業は顧客基盤の拡大と売買代金に応じた収益水準を維持。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失80百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 149百万円、負ののれん発生益 1,098百万円、金融商品取引責任準備金戻入額 16百万円、国庫補助金 1,925百万円、その他 27百万円 / 特別損失 減損損失 80百万円、固定資産除却損 37百万円、固定資産圧縮損 1,795百万円、和解金 1,002百万円、その他 196百万円
減価償却費10,513百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(ライブ配信のみ、機関投資家向け質疑応答あり)
期末発行済株式数108,273,680株
期末自己株式数6,844,709株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年9月30日
売上高213,815百万円(前年比 +3.7%)
営業利益44,486百万円(前年比 +24.2%)
経常利益41,499百万円(前年比 +19.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益13,613百万円(前年比 +33.4%)
1株当たり当期純利益132.75円
自己資本比率当期末 4.3 / 前期末 4
総資産2,282,916百万円
純資産209,346百万円
年間配当予想41.80円 → 非開示
配当性向33%
株主還元方針親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向33%を目途に、四半期ごとに配当することを目標
セグメント別売上高インターネットインフラ事業 130,159百万円(前年比 +6.3%)、インターネットセキュリティ事業 15,571百万円(前年比 +12.7%)、インターネット広告・メディア事業 26,081百万円(前年比 -2.0%)、インターネット金融事業 30,583百万円(前年比 -11.2%)、暗号資産事業 6,200百万円(前年比 +10.3%)、インキュベーション事業 721百万円(前年比 -31.1%)
セグメント別利益インターネットインフラ事業 29,869百万円(前年比 +16.8%)、インターネットセキュリティ事業 283百万円(前年比 -30.4%)、インターネット広告・メディア事業 2,086百万円(前年比 -13.3%)、インターネット金融事業 10,818百万円(前年比 +75.7%)、暗号資産事業 1,552百万円(前年比 -0.9%)、インキュベーション事業 -436百万円
減価償却費10,513百万円
減損損失80百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 149百万円、負ののれん発生益 1,098百万円、金融商品取引責任準備金戻入額 16百万円、国庫補助金 1,925百万円、その他 27百万円 / 特別損失 減損損失 80百万円、固定資産除却損 37百万円、固定資産圧縮損 1,795百万円、和解金 1,002百万円、その他 196百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(ライブ配信のみ、機関投資家向け質疑応答あり)
期末発行済株式数108,273,680株
期末自己株式数6,844,709株
業績の増減要因インターネットインフラ事業ではキャッシュレス化を受けた決済事業の好調、ドメイン事業・クラウド・レンタルサーバー事業の堅調さが寄与。セキュリティ事業ではセキュリティ意識の高まりとプロジェクトによる認知度向上が寄与した一方、人件費・システム投資で減益。広告・メディア事業は広告代理・アフィリエイト広告の軟調さとグループ内再編費用で減益。金融事業は前年同期の約67億円の貸倒引当金繰入額の反動で増益。暗号資産事業は顧客基盤の拡大と売買代金に応じた収益水準を維持。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

インターネットインフラ事業では、キャッシュレス化を背景に決済事業が好調で、ドメイン事業やクラウド・レンタルサーバー事業も堅調でした。セキュリティ事業では、社会全体のセキュリティ意識の高まりと「ネットのセキュリティもGMO」プロジェクトによる認知度向上が寄与しました。インターネット金融事業は店頭FX取引が堅調だったことに加え、前年同期に約67億円の貸倒引当金繰入額を計上していた反動で増益となりました。一方、セキュリティ事業では人件費やシステム投資、広告・メディア事業では広告代理・アフィリエイト広告の軟調さやグループ内再編費用が減益要因となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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