この期間の実績
第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
インターネットインフラ事業ではキャッシュレス化を受けた決済事業の好調、ドメイン事業・クラウド・レンタルサーバー事業の堅調さが寄与。セキュリティ事業ではセキュリティ意識の高まりとプロジェクトによる認知度向上が寄与した一方、人件費・システム投資で減益。広告・メディア事業は広告代理・アフィリエイト広告の軟調さとグループ内再編費用で減益。金融事業は前年同期の約67億円の貸倒引当金繰入額の反動で増益。暗号資産事業は顧客基盤の拡大と売買代金に応じた収益水準を維持。
該当事項はありません
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年9月30日 |
| 売上高 | 213,815百万円(前年比 +3.7%) |
| 営業利益 | 44,486百万円(前年比 +24.2%) |
| 経常利益 | 41,499百万円(前年比 +19.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 13,613百万円(前年比 +33.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 132.75円 |
| 自己資本比率 | 当期末 4.3 / 前期末 4 |
| 総資産 | 2,282,916百万円 |
| 純資産 | 209,346百万円 |
| 年間配当予想 | 41.80円 → 非開示 |
| 配当性向 | 33% |
| 株主還元方針 | 親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向33%を目途に、四半期ごとに配当することを目標 |
| セグメント別売上高 | インターネットインフラ事業 130,159百万円(前年比 +6.3%)、インターネットセキュリティ事業 15,571百万円(前年比 +12.7%)、インターネット広告・メディア事業 26,081百万円(前年比 -2.0%)、インターネット金融事業 30,583百万円(前年比 -11.2%)、暗号資産事業 6,200百万円(前年比 +10.3%)、インキュベーション事業 721百万円(前年比 -31.1%) |
| セグメント別利益 | インターネットインフラ事業 29,869百万円(前年比 +16.8%)、インターネットセキュリティ事業 283百万円(前年比 -30.4%)、インターネット広告・メディア事業 2,086百万円(前年比 -13.3%)、インターネット金融事業 10,818百万円(前年比 +75.7%)、暗号資産事業 1,552百万円(前年比 -0.9%)、インキュベーション事業 -436百万円 |
| 減価償却費 | 10,513百万円 |
| 減損損失 | 80百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 149百万円、負ののれん発生益 1,098百万円、金融商品取引責任準備金戻入額 16百万円、国庫補助金 1,925百万円、その他 27百万円 / 特別損失 減損損失 80百万円、固定資産除却損 37百万円、固定資産圧縮損 1,795百万円、和解金 1,002百万円、その他 196百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(ライブ配信のみ、機関投資家向け質疑応答あり) |
| 期末発行済株式数 | 108,273,680株 |
| 期末自己株式数 | 6,844,709株 |
| 業績の増減要因 | インターネットインフラ事業ではキャッシュレス化を受けた決済事業の好調、ドメイン事業・クラウド・レンタルサーバー事業の堅調さが寄与。セキュリティ事業ではセキュリティ意識の高まりとプロジェクトによる認知度向上が寄与した一方、人件費・システム投資で減益。広告・メディア事業は広告代理・アフィリエイト広告の軟調さとグループ内再編費用で減益。金融事業は前年同期の約67億円の貸倒引当金繰入額の反動で増益。暗号資産事業は顧客基盤の拡大と売買代金に応じた収益水準を維持。 |
この書類が述べていない項目(9件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。インターネットインフラ事業では、キャッシュレス化を背景に決済事業が好調で、ドメイン事業やクラウド・レンタルサーバー事業も堅調でした。セキュリティ事業では、社会全体のセキュリティ意識の高まりと「ネットのセキュリティもGMO」プロジェクトによる認知度向上が寄与しました。インターネット金融事業は店頭FX取引が堅調だったことに加え、前年同期に約67億円の貸倒引当金繰入額を計上していた反動で増益となりました。一方、セキュリティ事業では人件費やシステム投資、広告・メディア事業では広告代理・アフィリエイト広告の軟調さやグループ内再編費用が減益要因となりました。