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百万円書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年1月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高277,407百万円前年比 +7.3%
営業利益46,653百万円前年比 +9.8%
経常利益46,565百万円前年比 +1.3%
純利益(親会社株主帰属)13,373百万円前年比 -5.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益126円54銭
売上高営業利益率16.8
期末の財政状態
総資産2,151,114百万円
うち純資産 190,047 百万円自己資本比率 4.0%前期末比 -0.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+84,735
投資-71,499
財務+60,777
純増減+74,013
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高466,509百万円
セグメント別売上高インターネットインフラ事業 184,912百万円(前年比 +7.8%)、インターネット広告・メディア事業 34,071百万円(前年比 -1.7%)、インターネット金融事業 43,726百万円(前年比 -7.5%)、暗号資産事業 9,131百万円(前年比 +100.5%)、インキュベーション事業 1,756百万円(前年比 +154.4%)
セグメント別利益インターネットインフラ事業 35,970百万円(前年比 +25.2%)、インターネット広告・メディア事業 2,779百万円(前年比 +48.2%)、インターネット金融事業 4,330百万円(前年比 -68.5%)、暗号資産事業 3,404百万円、インキュベーション事業 59百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
対象年度2025年12月期
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想41.80円 → 非開示
配当性向33
株主還元方針総還元性向50%を目標。配当性向は連結当期純利益の33%以上を目標とし、自己株式取得は連結当期純利益の50%から配当総額を引いた金額を目標とする。
業績の増減要因
インターネットインフラ事業はドメインを中心とした顧客基盤の拡大、キャッシュレス化に伴う決済トランザクションの増加により増収増益。インターネット広告・メディア事業は一部業種の広告予算縮小があったが、メディア事業の送客支援が好調。インターネット金融事業は店頭FXが前期比で減収となり、タイ証券事業で貸倒引当金約95億円を計上。暗号資産事業は暗号資産取引高が堅調に推移し黒字化。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社Flatt Security(新商号:GMO Flatt Security株式会社) / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年1月1日付で、インターネットインフラ事業及びインターネット広告・メディア事業をGMOアドパートナーズ株式会社(同日付でGMOインターネット株式会社に商号変更)へ吸収分割し、持株会社体制へ移行した。
減損損失2,611百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,646百万円、金融商品取引責任準備金戻入額 49百万円、その他 7百万円 / 特別損失 減損損失 2,611百万円、固定資産除却損 367百万円、投資有価証券売却損 321百万円、投資有価証券評価損 80百万円、その他 0百万円
減価償却費12,861百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(ライブ配信のみ、機関投資家向け質疑応答あり)
期末発行済株式数109,176,555
期末自己株式数4,534,546
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 277,407百万円(前年比 +7.3%) |
| 営業利益 | 46,653百万円(前年比 +9.8%) |
| 経常利益 | 46,565百万円(前年比 +1.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 13,373百万円(前年比 -5.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 126円54銭 |
| 売上高営業利益率 | 16.8 |
| 自己資本比率 | 当期末 4 / 前期末 4.7 |
| 総資産 | 2,151,114百万円 |
| 純資産 | 190,047百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 84,735百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -71,499百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 60,777百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 466,509百万円 |
| 通期業績予想 | 対象年度 2025年12月期 / 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 年間配当予想 | 41.80円 → 非開示 |
| 配当性向 | 33 |
| 株主還元方針 | 総還元性向50%を目標。配当性向は連結当期純利益の33%以上を目標とし、自己株式取得は連結当期純利益の50%から配当総額を引いた金額を目標とする。 |
| セグメント別売上高 | インターネットインフラ事業 184,912百万円(前年比 +7.8%)、インターネット広告・メディア事業 34,071百万円(前年比 -1.7%)、インターネット金融事業 43,726百万円(前年比 -7.5%)、暗号資産事業 9,131百万円(前年比 +100.5%)、インキュベーション事業 1,756百万円(前年比 +154.4%) |
| セグメント別利益 | インターネットインフラ事業 35,970百万円(前年比 +25.2%)、インターネット広告・メディア事業 2,779百万円(前年比 +48.2%)、インターネット金融事業 4,330百万円(前年比 -68.5%)、暗号資産事業 3,404百万円、インキュベーション事業 59百万円 |
| 減価償却費 | 12,861百万円 |
| 減損損失 | 2,611百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 1,646百万円、金融商品取引責任準備金戻入額 49百万円、その他 7百万円 / 特別損失 減損損失 2,611百万円、固定資産除却損 367百万円、投資有価証券売却損 321百万円、投資有価証券評価損 80百万円、その他 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 株式会社Flatt Security(新商号:GMO Flatt Security株式会社) / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2025年1月1日付で、インターネットインフラ事業及びインターネット広告・メディア事業をGMOアドパートナーズ株式会社(同日付でGMOインターネット株式会社に商号変更)へ吸収分割し、持株会社体制へ移行した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(ライブ配信のみ、機関投資家向け質疑応答あり) |
| 期末発行済株式数 | 109,176,555 |
| 期末自己株式数 | 4,534,546 |
| 業績の増減要因 | インターネットインフラ事業はドメインを中心とした顧客基盤の拡大、キャッシュレス化に伴う決済トランザクションの増加により増収増益。インターネット広告・メディア事業は一部業種の広告予算縮小があったが、メディア事業の送客支援が好調。インターネット金融事業は店頭FXが前期比で減収となり、タイ証券事業で貸倒引当金約95億円を計上。暗号資産事業は暗号資産取引高が堅調に推移し黒字化。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。インターネットインフラ事業では顧客基盤の拡大や決済トランザクションの増加が業績を牽引しました。暗号資産事業は取引高の堅調な推移で黒字化した一方、インターネット金融事業ではタイ証券事業の貸倒引当金約95億円を計上しました。2025年12月期の予想は、経済情勢、金融市場、暗号資産などの市場環境の影響を受けるため、算定が困難として非開示としています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。