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連結子会社(タイ証券子会社)における貸倒引当金繰入額の追加計上に関するお知らせ

タイ王国の証券子会社で、2024年12月期第4四半期に貸倒引当金繰入額2,833百万円(概算)を販売費及び一般管理費に追加計上する見込みとなりました。あわせて、同子会社は全事業の廃止を決議しました。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2833
百万円(概算)
書きぶり
確定を避けている
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貸倒引当金繰入額の追加計上

対象となる主体

GMO-Z com Securities (Thailand) Public Company Limited(タイ子会社)

対象拠点・対象製品

タイ王国の証券事業、信用取引サービス、信用取引の担保として差し入れられた代用有価証券

発生2024年12月期第4四半期連結会計期間

(2024年10月1日〜12月31日)。信用取引サービスの終了日は2024年12月20日

この開示2025年1月28日
原因

信用取引の担保となっていた代用有価証券の株価の下落、及び信用取引サービス終了までに回収または約定弁済契約への切り替えができなかった顧客の担保の強制決済等により、担保債権の回収可能性を検討したため

業績への影響額

2,833百万円(概算)、販売費及び一般管理費に計上

計上する会計期間

2024年12月期第4四半期連結会計期間(2024年10月1日〜12月31日)

会社の対応

停止した業務

信用取引サービス(2024年12月20日付で終了)

今後の見通し

GMO-FHが貸倒引当金繰入額の追加計上の影響を含めた2024年12月期連結決算の速報を開示。約定弁済契約に基づく債権の詳細及び今後の対応方針を2025年2月4日にGMO-FHの決算説明資料で開示する。また、追加的な情報を入手した場合には貸倒引当金繰入額を修正する可能性がある。タイ子会社は全事業の廃止を決議した

続報の予定

2025年2月4日にGMO-FHの決算説明資料で約定弁済契約に基づく債権の詳細及び今後の対応方針を開示予定

発生した事象
項目内容
事象の名称貸倒引当金繰入額の追加計上
発生日2024年12月期第4四半期連結会計期間(2024年10月1日〜12月31日)。信用取引サービスの終了日は2024年12月20日
対象となる主体GMO-Z com Securities (Thailand) Public Company Limited(タイ子会社)
対象拠点・対象製品タイ王国の証券事業、信用取引サービス、信用取引の担保として差し入れられた代用有価証券
原因信用取引の担保となっていた代用有価証券の株価の下落、及び信用取引サービス終了までに回収または約定弁済契約への切り替えができなかった顧客の担保の強制決済等により、担保債権の回収可能性を検討したため
業績への影響額2,833百万円(概算)、販売費及び一般管理費に計上
計上する会計期間2024年12月期第4四半期連結会計期間(2024年10月1日〜12月31日)
停止した業務信用取引サービス(2024年12月20日付で終了)
今後の見通しGMO-FHが貸倒引当金繰入額の追加計上の影響を含めた2024年12月期連結決算の速報を開示。約定弁済契約に基づく債権の詳細及び今後の対応方針を2025年2月4日にGMO-FHの決算説明資料で開示する。また、追加的な情報を入手した場合には貸倒引当金繰入額を修正する可能性がある。タイ子会社は全事業の廃止を決議した
続報の予定2025年2月4日にGMO-FHの決算説明資料で約定弁済契約に基づく債権の詳細及び今後の対応方針を開示予定
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

信用取引の担保となっていた代用有価証券の株価が下落したことに加え、信用取引サービス終了までに回収または約定弁済契約への切替ができなかった顧客の担保を強制決済したため、担保債権の回収可能性を見直した結果。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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