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連結子会社(タイ証券子会社)の事業廃止に関するお知らせ

GMOフィナンシャルホールディングスのタイ証券子会社が、2025年12月31日を予定日として全事業を廃止することを決めた。事業廃止後は同社を解散し、清算する予定である。

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規模
110
億円(2024年12月末時点の債権残高・概算)
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タイ子会社の全事業を廃止することの決議

対象となる主体

GMO-Z com Securities (Thailand) Public Company Limited(GMOフィナンシャルホールディングス株式会社の連結子会社)

対象拠点・対象製品

タイ王国における証券事業、信用取引サービス、現物取引サービス

発生2025年1月27日

(タイ子会社における取締役会決議日)

1日後
この開示2025年1月28日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに1日かかっています。

原因

2022年11月に信用取引の担保として受け入れた代用有価証券を巡る不公正取引が発生し、大口顧客や特定担保銘柄への貸付集中を主因として多額の貸倒引当金繰入額を計上した。その後も赤字が継続し、黒字化は困難と判断した。

計上する会計期間

2024年12月期(当社連結業績への影響について言及)

業績予想への影響

2024年12月期の当社連結業績に与える影響は、軽微であると判断

回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額

2024年12月末時点で約110億円(概算)の債権残高。相手方は顧客

会社の対応

停止した業務

信用取引サービスは2024年12月20日付で提供終了。タイ子会社の全事業は2025年12月31日(予定)に廃止

再発防止策

信用リスク管理態勢の抜本的見直し、新規貸付の全面停止、ロスカット基準の厳格化

今後の見通し

事業廃止後にタイ子会社を解散し、清算を行う予定。約定弁済契約に基づく債権の詳細及び今後の対応方針を2025年2月4日にGMOフィナンシャルホールディングス株式会社の決算説明資料で開示する。その他、開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。

続報の予定

2025年2月4日にGMOフィナンシャルホールディングス株式会社の決算説明資料で債権の詳細及び今後の対応方針を開示予定

発生した事象
項目内容
事象の名称タイ子会社の全事業を廃止することの決議
発生日2025年1月27日(タイ子会社における取締役会決議日)
対象となる主体GMO-Z com Securities (Thailand) Public Company Limited(GMOフィナンシャルホールディングス株式会社の連結子会社)
対象拠点・対象製品タイ王国における証券事業、信用取引サービス、現物取引サービス
原因2022年11月に信用取引の担保として受け入れた代用有価証券を巡る不公正取引が発生し、大口顧客や特定担保銘柄への貸付集中を主因として多額の貸倒引当金繰入額を計上した。その後も赤字が継続し、黒字化は困難と判断した。
計上する会計期間2024年12月期(当社連結業績への影響について言及)
業績予想への影響2024年12月期の当社連結業績に与える影響は、軽微であると判断
回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額2024年12月末時点で約110億円(概算)の債権残高。相手方は顧客
停止した業務信用取引サービスは2024年12月20日付で提供終了。タイ子会社の全事業は2025年12月31日(予定)に廃止
再発防止策信用リスク管理態勢の抜本的見直し、新規貸付の全面停止、ロスカット基準の厳格化
今後の見通し事業廃止後にタイ子会社を解散し、清算を行う予定。約定弁済契約に基づく債権の詳細及び今後の対応方針を2025年2月4日にGMOフィナンシャルホールディングス株式会社の決算説明資料で開示する。その他、開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。
続報の予定2025年2月4日にGMOフィナンシャルホールディングス株式会社の決算説明資料で債権の詳細及び今後の対応方針を開示予定
この書類が述べていない項目(13件)
認知日・通知受領日業績への影響額訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額再開予定日調査体制役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

信用取引サービス終了後に現物取引の継続や新規事業の可能性を検討したものの、2022年11月の不公正取引以降、貸倒引当金繰入額の計上などにより赤字が継続し、黒字化は困難と判断したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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