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決算9449GMOインターネットグループ情報通信・サービスその他

2023年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期は、売上高が増えた一方、営業利益と経常利益は減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は増加しました。2024年12月期の連結業績予想と配当予想は、市場環境の影響で算定が困難として非開示・未定としました。

読む価値
70注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5.3
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高258,643百万円前年比 +5.3%
営業利益42,471百万円前年比 -2.9%
経常利益45,947百万円前年比 -0.2%
純利益(親会社株主帰属)14,191百万円前年比 +7.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益133円33銭
売上高営業利益率16.4
期末の財政状態
総資産1,757,636百万円
うち純資産 172,839 百万円自己資本比率 4.7%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+14,914
投資-16,363
財務+64,975
純増減+63,526

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高388,917百万円
セグメント別売上高171,500百万円(前年比 +14.3%)、34,665百万円(前年比 +1.8%)、47,277百万円(前年比 +11.1%)、4,554百万円(前年比 -26.7%)、690百万円(前年比 -94.8%)
セグメント別利益28,728百万円(前年比 +30.7%)、1,875百万円(前年比 -14.3%)、13,756百万円(前年比 +48.0%)、-1,271百万円、-140百万円
見通しと株主還元
年間配当予想44.1円 → 非開示
配当性向33.1
株主還元方針総還元性向50%を目標、配当性向は連結当期純利益の33%以上を目標とし、自己株式取得は連結当期純利益の50%から配当総額を引いた金額を目標とする
業績の増減要因

インターネットインフラ事業は顧客基盤の拡大、決済・セキュリティ事業の好調により増収増益。インターネット広告・メディア事業は自社メディアのPV数や送客支援が好調だった一方、一部業種の広告需要縮小で利益減。インターネット金融事業は為替相場のボラティリティ上昇や収益性改善施策で増益だが、タイ王国の証券事業で約31億円の貸倒引当金繰入額を計上。暗号資産事業は市況低迷、インキュベーション事業は投資有価証券の一部売却の影響で減収減益

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 2 / 社名 GMO-Z.com Bullion HK Limited、GMO-Z.com Pte.Ltd.
重要な後発事象世田谷ビジネススクエアに設定された信託受益権35%を15,206百万円で取得。株式会社Flatt Securityの株式取得・第三者割当増資引受により連結子会社化することを決議し、取得価額は2,332百万円、取得後持分比率は66.6%。自己株式110万株・取得価額2,410百万円を上限とする取得および936,782株の消却を決議。
減損損失1,907百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 81百万円、子会社株式売却益 24百万円、金融商品取引責任準備金戻入額 7百万円、その他 2百万円 / 特別損失 減損損失 1,907百万円、投資有価証券評価損 994百万円、その他 176百万円
減価償却費11,646百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(ライブ配信のみ、機関投資家向け質疑応答あり)
期末発行済株式数110,113,337株
期末自己株式数3,951,867株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年12月31日
売上高258,643百万円(前年比 +5.3%)
営業利益42,471百万円(前年比 -2.9%)
経常利益45,947百万円(前年比 -0.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益14,191百万円(前年比 +7.4%)
1株当たり当期純利益133円33銭
売上高営業利益率16.4
自己資本比率当期末 4.7 / 前期末 4.7
総資産1,757,636百万円
純資産172,839百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー14,914百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-16,363百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー64,975百万円
現金及び現金同等物期末残高388,917百万円
年間配当予想44.1円 → 非開示
配当性向33.1
株主還元方針総還元性向50%を目標、配当性向は連結当期純利益の33%以上を目標とし、自己株式取得は連結当期純利益の50%から配当総額を引いた金額を目標とする
セグメント別売上高171,500百万円(前年比 +14.3%)、34,665百万円(前年比 +1.8%)、47,277百万円(前年比 +11.1%)、4,554百万円(前年比 -26.7%)、690百万円(前年比 -94.8%)
セグメント別利益28,728百万円(前年比 +30.7%)、1,875百万円(前年比 -14.3%)、13,756百万円(前年比 +48.0%)、-1,271百万円、-140百万円
減価償却費11,646百万円
減損損失1,907百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 81百万円、子会社株式売却益 24百万円、金融商品取引責任準備金戻入額 7百万円、その他 2百万円 / 特別損失 減損損失 1,907百万円、投資有価証券評価損 994百万円、その他 176百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 2 / 社名 GMO-Z.com Bullion HK Limited、GMO-Z.com Pte.Ltd.
重要な後発事象世田谷ビジネススクエアに設定された信託受益権35%を15,206百万円で取得。株式会社Flatt Securityの株式取得・第三者割当増資引受により連結子会社化することを決議し、取得価額は2,332百万円、取得後持分比率は66.6%。自己株式110万株・取得価額2,410百万円を上限とする取得および936,782株の消却を決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(ライブ配信のみ、機関投資家向け質疑応答あり)
期末発行済株式数110,113,337株
期末自己株式数3,951,867株
業績の増減要因インターネットインフラ事業は顧客基盤の拡大、決済・セキュリティ事業の好調により増収増益。インターネット広告・メディア事業は自社メディアのPV数や送客支援が好調だった一方、一部業種の広告需要縮小で利益減。インターネット金融事業は為替相場のボラティリティ上昇や収益性改善施策で増益だが、タイ王国の証券事業で約31億円の貸倒引当金繰入額を計上。暗号資産事業は市況低迷、インキュベーション事業は投資有価証券の一部売却の影響で減収減益
この書類が述べていない項目(4件)
通期業績予想業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

インターネットインフラ事業では顧客基盤の拡大や決済・セキュリティ事業の好調が寄与しました。インターネット金融事業では為替相場のボラティリティ上昇や収益性改善施策が寄与した一方、タイ王国の証券事業で約31億円の貸倒引当金繰入額を計上しました。インターネット広告・メディア事業では一部業種の広告需要縮小、暗号資産事業では市況低迷、インキュベーション事業では投資有価証券の一部売却の影響がありました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)|GMOインターネットグループ(9449)の適時開示 | Komori