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どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高130,043百万円前年比 +3.6%
営業利益20,618百万円前年比 -33.4%
経常利益22,536百万円前年比 -32.7%
純利益(親会社株主帰属)6,344百万円前年比 -59.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益59.47
期末の財政状態
総資産1,669,248百万円
うち純資産 169,322 百万円自己資本比率 4.8%前期末比 +0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高インターネットインフラ事業 84,709百万円(前年比 +18.6%)、インターネット広告・メディア事業 17,339百万円(前年比 +5.7%)、インターネット金融事業 25,058百万円(前年比 +18.4%)、暗号資産事業 2,161百万円(前年比 -35.6%)、インキュベーション事業 651百万円(前年比 -95.1%)
セグメント別利益インターネットインフラ事業 13,001百万円(前年比 +9.5%)、インターネット広告・メディア事業 1,026百万円(前年比 -30.4%)、インターネット金融事業 7,597百万円(前年比 +14.7%)、暗号資産事業 -823百万円、インキュベーション事業 112百万円(前年比 -98.9%)
見通しと株主還元
年間配当予想47.6円 → 非開示
株主還元方針親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向33%を目途に、四半期ごとに配当することを目標
業績の増減要因
インターネットインフラ事業はキャッシュレス決済端末販売の大口案件の獲得により好調。広告・メディア事業は一時的な費用の増加で減益。インターネット金融事業はタイ証券で貸倒引当金繰入額を計上したが店頭FXが好調。暗号資産事業は暗号資産市場全体の取引高低迷の影響を受けた。前年同期にはインキュベーション事業の利益貢献があった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社あおぞら銀行からGMOあおぞらネット銀行のA種種類株式348,710株およびB種種類株式1,894株を取得した。取得価額は9,753百万円で、支払額は16,095百万円。2023年12月期の連結損益への影響は軽微と見込まれている。
減損損失320百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 57百万円、金融商品取引責任準備金戻入額 3百万円、その他 0百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 892百万円、減損損失 320百万円、その他 21百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(ライブ配信のみ、機関投資家向け質疑応答あり)
期末発行済株式数110,113,337株
期末自己株式数3,768,567株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 130,043百万円(前年比 +3.6%) |
| 営業利益 | 20,618百万円(前年比 -33.4%) |
| 経常利益 | 22,536百万円(前年比 -32.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,344百万円(前年比 -59.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 59.47 |
| 自己資本比率 | 当期末 4.8% / 前期末 4.7% |
| 総資産 | 1,669,248百万円 |
| 純資産 | 169,322百万円 |
| 年間配当予想 | 47.6円 → 非開示 |
| 株主還元方針 | 親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向33%を目途に、四半期ごとに配当することを目標 |
| セグメント別売上高 | インターネットインフラ事業 84,709百万円(前年比 +18.6%)、インターネット広告・メディア事業 17,339百万円(前年比 +5.7%)、インターネット金融事業 25,058百万円(前年比 +18.4%)、暗号資産事業 2,161百万円(前年比 -35.6%)、インキュベーション事業 651百万円(前年比 -95.1%) |
| セグメント別利益 | インターネットインフラ事業 13,001百万円(前年比 +9.5%)、インターネット広告・メディア事業 1,026百万円(前年比 -30.4%)、インターネット金融事業 7,597百万円(前年比 +14.7%)、暗号資産事業 -823百万円、インキュベーション事業 112百万円(前年比 -98.9%) |
| 減損損失 | 320百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 57百万円、金融商品取引責任準備金戻入額 3百万円、その他 0百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 892百万円、減損損失 320百万円、その他 21百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 株式会社あおぞら銀行からGMOあおぞらネット銀行のA種種類株式348,710株およびB種種類株式1,894株を取得した。取得価額は9,753百万円で、支払額は16,095百万円。2023年12月期の連結損益への影響は軽微と見込まれている。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(ライブ配信のみ、機関投資家向け質疑応答あり) |
| 期末発行済株式数 | 110,113,337株 |
| 期末自己株式数 | 3,768,567株 |
| 業績の増減要因 | インターネットインフラ事業はキャッシュレス決済端末販売の大口案件の獲得により好調。広告・メディア事業は一時的な費用の増加で減益。インターネット金融事業はタイ証券で貸倒引当金繰入額を計上したが店頭FXが好調。暗号資産事業は暗号資産市場全体の取引高低迷の影響を受けた。前年同期にはインキュベーション事業の利益貢献があった。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年同期にインキュベーション事業の利益貢献があったことに加え、広告・メディア事業で一時的な費用が増加し、暗号資産市場の取引高低迷や貸倒引当金繰入額の計上もあった。一方、インターネットインフラ事業ではキャッシュレス決済端末販売の大口案件を獲得し、インターネット金融事業では店頭FXが好調に推移した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。