社外取締役候補の選定・確保
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-22。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
- 2026-05-22前進発生事実
「本投資契約においては、本第三者割当増資の実行を条件として、すべての割当予定先に対し、当社の取締役候補者最大2名を指名する権利を付与しており、割当予定先が当該権利を行使した場合には、その指名された者を取締役候補者とする取締役選任議案を、2026 年6月 29 日開催予定の当社臨時株主総会に付議すること、並びにこれに必要な手続きを行うことについて合意しております。」
社外取締役候補の選定・確保について、第三者割当の実行を条件とする投資家側の取締役候補者最大2名の指名権が示された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社の社外取締役は2名、社外監査役は2名であります。」
社外取締役2名の体制を維持している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社の社外取締役は2名、社外監査役は3名であります。」
社外取締役2名・社外監査役3名の体制を維持している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社の社外取締役は2名、社外監査役は3名であります。」
社外取締役候補の選定中・1名体制から進み、社外取締役2名の体制となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の社外取締役は1名、社外監査役は4名であります。」
社外取締役1名・社外監査役4名の体制を維持している。 - FY2019達成有価証券報告書
「当社の社外取締役は1名、社外監査役は4名であります。」
従来選定中であった社外取締役について、林忠治氏が2019年9月に就任し、社外取締役1名の選任が実現した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「選定にあたっては、企業経営全般に対する知見に加え、当社が属する美容業界の特殊性を理解し、当社経営陣からの独立性を有することを要件としておりますが、現在のところこれらの要件を満たす適任者の選定に至っておりません。」
社外取締役候補の選定を続ける一方、適任者の選定には至っていないとの説明を継続している。 - FY2017後退有価証券報告書
「しかしながら、当社といたしましても、コンプライアンスを強化するための社外取締役選任の有効性については認識しており、現在、社外取締役候補の選定を行っているところであります。選定にあたっては、企業経営全般に対する知見に加え、当社が属する美容業界の特殊性を理解し、当社経営陣からの独立性を有することを要件としておりますが、現在のところこれらの要件を満たす適任者の選定に至っておりません。」
社外取締役候補の選定を続ける一方、適任者の選定には至らず、社外取締役を置くことは相当でないと結論付けており、就任の実現時期は後退している。 - FY2016初出有価証券報告書
「現在、社外取締役候補の選定を行っているところであります。選定にあたっては、企業経営全般に対する知見に加え、当社が属する美容業界の特殊性を理解し、当社経営陣からの独立性を有することを要件としております。」
当時は社外取締役を置いていないが、企業経営・美容業界への知見と経営陣からの独立性を要件として候補者選定を進めている。