エムティーアイ(9438)・リスク再掲
通信回線・情報システムの不稼働
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム・通信インフラ障害リスク239社が書いているテーマ・逆風238社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。85社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの241件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「これらの情報ネットワーク特有のリスクに対応するために、サービスに関するデータのバックアップやシステムトラブルに備えた対応策の構築および不正アクセス対策等、情報セキュリティに関する対策を強化しています。」
AWS・Microsoft Azure等のクラウド基盤に関する障害リスクと、バックアップ・不正アクセス対策の強化を継続して開示している。 - FY2021クラウド基盤依存と対策の明示有価証券報告書
「また、当社グループのクラウドサービスは、主にAWS(Amason Web Services)およびMicrosoft Azureをデータセンターとして利用しています。万が一障害等のトラブルが発生し代替手段の構築ができず、サービスが長時間にわたって中断する事態が発生した場合には、当社グループの事業および経営成績および財政状態、社会的な信用に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
従来の通信回線・システム障害リスクに、AWSおよびMicrosoft Azureへのクラウド基盤依存を具体的に追加し、バックアップや不正アクセス対策の強化も記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「自然災害や事故等による通信回線切断や、予想を超える急激なアクセス数増加によるシステムダウンまたはウィルスや外部からのコンピュータ内への不正侵入等により、通信回線や情報システム等が長期間にわたり不稼働になった場合には事業を中断せざるをえず、当社の業績に大きな影響を与える可能性があります。」
通信回線・情報システムの不稼働による事業中断リスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「自然災害や事故等による通信回線切断や、予想を超える急激なアクセス数増加によるシステムダウンまたはウィルスや外部からのコンピュータ内への不正侵入等により、通信回線や情報システム等が長期間にわたり不稼働になった場合には事業を中断せざるをえず、当社の業績に大きな影響を与える可能性があります。」
通信回線切断、アクセス急増によるシステムダウン、ウイルス・不正侵入による事業中断をリスクとしている。