Komori
エムティーアイ(9438)・目標前進

女性管理職・男性育休・有給取得等の人的資本目標

FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023 – FY20242023: 12024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
女性管理職・男性育休・年休取得率の目標管理21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。18社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「目標① 女性管理監督者を2023年度比5%増(※2023年7月時点の女性管理職16%を基準とする) 2.7%増(女性管理職18.7%) 目標② 2026年9月までに男性の育休取得率を50%にする 86.7% 目標③ 有給取得日数を2023年度比5%増(※2022年時点の有給取得日数11.5日を基準とする) 17%増(2024年1~12月の有給取得平均日数13.5日)」

    女性管理職比率18.7%、男性育休取得率86.7%、有給取得日数17%増という実績を開示し、既存の人的資本目標に対する進展を示した。
  2. FY2024目標に関する実績指標を開示有価証券報告書

    「管理職に占める女性労働者の割合(%)17.8 男性労働者の育児休業取得率(%)52.2 労働者の男女の賃金の差異(%)全労働者79.5、うち正規雇用労働者80.3、うち非正規雇用労働者59.7」

    女性管理職比率、男性育休取得率および男女賃金差異について、当年度の実績値を開示した。既に掲げた2026年9月までの目標に対する実績把握の情報が追加された。
  3. FY2023初出有価証券報告書

    「また、当社では「女性活躍推進法・次世代育成支援対策推進法における一般事業主行動計画」(計画期間:2023年10月1日~2026年9月30日)において、以下4点を目標として掲げています。① 女性管理監督者を2023年度比5%増 ② 2026年9月までに男性の育休取得率50% ③ 有給取得日数を2023年度比5%増 ④ ワークライフマネジメントができる労働環境の整備」

    2023年10月から2026年9月までの行動計画として、女性管理監督者、男性育休取得率、有給取得日数、ワークライフマネジメント環境に関する数値・期限付き目標を初めて開示した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
エムティーアイの次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
女性管理職・男性育休・有給取得等の人的資本目標|エムティーアイ(9438)の変遷 | Komori