NTT(9432)・リスク対処
金融ビジネスにおける規制対応不備による事業成長阻害リスク
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
カード・銀行・証券・保険等の金融サービス規制対応34社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「このようなリスクを踏まえ、NTTグループでは、規制対応や金融ビジネス特有のリスク等に適した管理体制構築や、金融ビジネスの専門人材の確保・育成に努めています。」
住信SBIネット銀行等を含む金融ビジネスの拡大に伴い、金融特有の規制・リスクへの管理体制と専門人材の確保・育成を対応策として明示した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金融ビジネスにおける規制対応不備による事業成長阻害リスクについて、新規発生や重要な変更はないとしている。 - FY2024初出有価証券報告書
「さらに、NTTグループが、金融ビジネスの事業展開を一層推し進めるにあたり、政府等が行う規制等に対し必要な対応が行えず、当局による業務の停止等が発生し、社会的な批判、お客さまからの信頼の喪失等により事業成長に影響を与える可能性があります。」
スマートライフ領域で金融事業を拡大する中、当局規制への対応不備、業務停止、信頼喪失による事業成長影響を新たなリスクとして示した。