子会社のセグメント間異動による報告区分変更
FY2020-Q2に初出。15回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
NTTがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「各セグメントの業績については、次のとおりです。営業収益の内訳については、内部管理区分を一部見直したことに伴い、新たな区分に変更しております。」
4つの報告セグメント自体は継続する一方、内部管理区分の見直しに伴い、営業収益の内訳表示を新たな区分へ変更した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社及び当社の関係会社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」
総合ICT、地域通信、グローバル・ソリューション、その他の4区分を基礎とする事業内容・主要関係会社について、重要な変更がないことを確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「より適切な業績管理を目的として、当連結会計年度より、「その他(不動産、エネルギー等)」及び「セグメント間取引消去」における一部費用科目の計上方法を変更しています。この変更に伴い、前第3四半期連結累計期間及び前第3四半期連結会計期間のセグメント情報を修正再表示しています。」
「その他」およびセグメント間取引消去における一部費用科目の計上方法変更と前年同期の修正再表示を継続して開示した。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「より適切な業績管理を目的として、当第1四半期連結累計期間より、「その他(不動産、エネルギー等)」及び「セグメント間取引消去」における一部費用科目の計上方法を変更しています。この変更に伴い、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報を修正再表示しています。」
4区分の報告セグメントを継続する一方、より適切な業績管理を目的に「その他」およびセグメント間取引消去の一部費用科目の計上方法を変更し、前年同期を修正再表示した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度より、当社グループのセグメントを従来の移動通信事業、地域通信事業、長距離・国際通信事業、データ通信事業、その他の事業の5区分から、総合ICT事業、地域通信事業、グローバル・ソリューション事業、その他(不動産・エネルギー等)の4区分に変更しています。なお、前第3四半期連結累計期間の数値については変更後のセグメント区分に組み替えた数値を掲載しています。(要約四半期連結財務諸表の注6参照)」
前年度から変更した4区分の報告セグメントを継続適用し、前年同期数値も変更後区分に組み替えて表示した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度より、当社グループのセグメントを従来の移動通信事業、地域通信事業、長距離・国際通信事業、データ通信事業、その他の事業の5区分から、総合ICT事業、地域通信事業、グローバル・ソリューション事業、その他(不動産・エネルギー等)の4区分に変更しています。なお、前第2四半期連結累計期間の数値については変更後のセグメント区分に組み替えた数値を掲載しています。」
NTTドコモ完全子会社化や組織見直しを背景とする4区分の報告セグメントを継続適用し、前年同期数値も組替再表示した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度より、当社グループのセグメントを従来の移動通信事業、地域通信事業、長距離・国際通信事業、データ通信事業、その他の事業の5区分から、総合ICT事業、地域通信事業、グローバル・ソリューション事業、その他(不動産・エネルギー等)の4区分に変更しています。」
NTTドコモ完全子会社化や組織見直しを背景とする4区分の報告セグメントを継続適用し、前年同期数値も組替再表示した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当連結会計年度より、当社グループのセグメントを従来の移動通信事業、地域通信事業、長距離・国際通信事業、データ通信事業、その他の事業の5区分から、総合ICT事業、地域通信事業、グローバル・ソリューション事業、その他(不動産、エネルギー等)の4区分に変更しています。」
NTTドコモ完全子会社化とNTTコミュニケーションズ・NTTコムウェアの移管を背景に、報告セグメントを5区分から4区分へ変更した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「NTTグループの事業は5つのオペレーティング・セグメント、すなわち、移動通信事業セグメント、地域通信事業セグメント、長距離・国際通信事業セグメント、データ通信事業セグメント及びその他の事業セグメントに区分しています。」
5つのオペレーティング・セグメントによる報告区分を継続している。事業内容について重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「前第2四半期連結会計期間より、一部の子会社が「長距離・国際通信事業」から「移動通信事業」へセグメント間を異動しており、同期間以降は異動後のセグメントで営業収益を認識しています。」
前年度第2四半期から実施された一部子会社のセグメント異動後の報告区分と収益認識を、当第3四半期でも継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「前第2四半期連結会計期間より、一部の子会社が「長距離・国際通信事業」から「移動通信事業」へセグメント間を異動しており、同期間以降は異動後のセグメントで営業収益を認識しています。」
前年度第2四半期から実施された一部子会社の長距離・国際通信事業から移動通信事業へのセグメント異動後の報告区分を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「前第2四半期連結会計期間より、一部の子会社が「地域通信事業」から「その他の事業」へ、また、「長距離・国際通信事業」から「移動通信事業」へそれぞれセグメント間を異動しており、同期間以降は異動後のセグメントで営業収益を認識しています。」
前年度第2四半期から実施された一部子会社のセグメント間異動後の報告区分と収益認識を、当第1四半期でも継続している。 - FY2020セグメント異動の年度反映有価証券報告書
「当連結会計年度より、一部の子会社等が「地域通信事業」から「その他の事業」へ、また、「長距離・国際通信事業」から「移動通信事業」及び「その他の事業」へそれぞれセグメント間を異動しています。」
第2四半期からのセグメント間異動を年度決算にも反映し、営業収益・利益・資産等を異動後の区分で表示した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間より、一部の子会社が「地域通信事業」から「その他の事業」へ、また、「長距離・国際通信事業」から「移動通信事業」へそれぞれセグメント間を異動しており、同期間以降は異動後のセグメントで営業収益を認識しています。」
第2四半期から実施された一部子会社のセグメント間異動後の報告区分と収益認識を、当第3四半期でも継続している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間より、一部の子会社が「地域通信事業」から「その他の事業」へ、また、「長距離・国際通信事業」から「移動通信事業」へそれぞれセグメント間を異動しており、同期間以降は異動後のセグメントで営業収益を認識しています。」
第2四半期連結会計期間から一部子会社の報告セグメントを変更し、地域通信からその他、長距離・国際通信から移動通信へ異動後の区分で営業収益・利益を認識している。