クロップス(9428)・方針再定義直近の決算説明資料(2026-08-10)では「前進」
利益還元と財務体質強化を両立する配当方針
FY2018に初出。10回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-05-13。直近の記載は2026-08-10。
10記載
9年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
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連結純資産配当率・配当性向基準による配当方針310社が書いているテーマ・逆風0社・追い風321社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの323件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-10前進決算説明資料
「2027年3月期の配当は、「DOE 2%目安」に実施予定」
従来の株主資本配当率を配当指標とする方針について、2027年3月期の目安をDOE2%と具体化している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「当社は、株主に対する利益還元と企業体質の強化を重要な経営政策の一つとして認識しており、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応の一環として、配当を決定する指標として株主資本配当率を導入し、安定的な利益還元を行うことを基本方針としております。」
従来の利益還元・財務体質強化方針に、資本コスト・株価を意識した経営と株主資本配当率を配当指標として導入する説明が加わった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「株主に対する利益還元と企業体質の強化を重要な経営政策の一つとして認識しており、財務体質の強化と今後の事業展開に備えるために内部留保を充実させるとともに、株主資本利益率の向上を図りつつ、業績に応じた配当を行うことを基本方針としております。」
利益還元、内部留保、財務体質強化、ROE向上を両立する配当方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「株主に対する利益還元と企業体質の強化を重要な経営政策の一つとして認識しており、財務体質の強化と今後の事業展開に備えるために内部留保を充実させるとともに、株主資本利益率の向上を図りつつ、業績に応じた配当を行うことを基本方針としております。」
利益還元、内部留保、財務体質強化、ROE向上を両立する配当方針を再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、株主に対する利益還元と企業体質の強化を重要な経営政策の一つとして認識しており、財務体質の強化と今後の事業展開に備えるために内部留保を充実させるとともに、株主資本利益率の向上を図りつつ、業績に応じた配当を行うことを基本方針としております。」
株主還元、内部留保、財務体質強化、株主資本利益率を併せた配当の基本方針を記載している。