クロップス(9428)・施策再定義
全社的な業務見直しによる生産性向上・コスト削減
FY2020-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務効率化による費用削減129社が書いているテーマ・逆風1社・追い風129社
クロップスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている129社のうち14社を表示しています。上の文は129社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再定義有価証券報告書
「セグメント利益は、販売促進費や店舗の消費電力削減を目的としたLED照明への切り替え費用など、店舗運営費用の増加等により、△176百万円(前年同期はセグメント利益 169百万円)となりました。」
店舗運営費用の説明に、消費電力削減を目的とするLED照明への切り替え費用が加わった。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「さらに業務の品質・コスト・スピードを改善していくために、従業員エンゲージメント向上や、業務プロセスの見直しなどの施策に、従来以上に取り組んでまいります。」
従来の全社的な業務見直し・コスト削減から、品質・コスト・スピードの改善、従業員エンゲージメント、業務プロセス見直しへ施策範囲を広げている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「2019年3月から全社的に取り組んでいる生産性向上のための業務見直しによるコスト削減が功を奏し、増益となりました。」
全社的な業務見直し・コスト削減が移動体通信事業の増益に寄与したとの説明を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「損益面においては、今年3月から全社的に取り組んでいる生産性向上のための業務見直しによるコスト削減が功を奏し、増益となっております。」
今年3月からの全社的な業務見直しとコスト削減が増益に寄与したとの説明を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「損益面においては、今年3月から全社的に取り組んでいる生産性向上のための業務見直しによるコスト削減が功を奏し、増益となっております。」
今年3月からの全社的な業務見直しとコスト削減が移動体通信事業の増益に寄与したとの説明を継続している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「損益面においては、今年3月から全社的に取り組んでいる、生産性向上のための業務見直しによるコスト削減が功を奏し、増益となっております。」
今年3月からの全社的な業務見直しとコスト削減を、移動体通信事業の増益要因として初めて具体的に記載している。