日本通信(9424)・目標初出直近の経営計画(2026-05-07)では「再定義」
2034年のネオキャリア・FPoS長期成長目標
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-05-07。直近の記載は2026-05-07。
2記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2034年ネオキャリア・FPoSの事業規模・利益目標1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-07再定義経営計画
「当社は、2030年度において、売上650億円・営業利益150億円の達成を目標としています。」
FY2024に示された2034年の長期到達水準とは別に、2030年度をマイルストーンとする売上高650億円・営業利益150億円の目標を示し、長期成長目標の時間軸と指標を整理している。 - FY2024初出有価証券報告書
「これにより、当社はネオキャリアとしての新たな事業展開が可能となり、2034年には1,000万回線の提供を想定しています。FPoS事業では、技術的な安全性に加えて、電子署名法の認定による制度的な信頼性についての評価が浸透してきたことから、等比級数的な成長が見込まれており、2034年には1億件の電子証明書の提供を想定しています。当社は、この2つのサービスにより、2034年において、国内売上2,400億円、税引き後当期純利益360億円のレベルを想定しています。」
ネオキャリアの1,000万回線、FPoSの1億件の電子証明書、国内売上2,400億円、税引き後当期純利益360億円という2034年の長期的な到達水準を初めて明示した。