エヌジェイホールディングス(9421)・施策再掲
マルチプラットフォーム・マルチメディア展開によるゲームファン獲得
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数タイトル・多国・マルチプラットフォーム展開6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「ゲームの進化に伴って日々高まる要求水準に応えていくなかで、マルチプラットフォーム対応や海外展開を踏まえたゲーム作りのノウハウの蓄積に取り組む」
マルチプラットフォーム対応、海外展開、ゲーム運営・周辺領域を組み合わせてゲーム事業を拡大する方向を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、コンテンツ産業におけるゲームコンテンツの企画・開発による価値創造を通じて事業規模の拡大に取り組むとともに、新規事業の発掘及び安定収益事業の構築に向けて、ゲーム運営分野の強化及び周辺領域への展開、並びにモバイル事業の安定成長に取り組んでおります。」
ゲームの企画・開発、運営分野、周辺領域、モバイル事業を組み合わせて事業規模と安定収益を拡大する戦略を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「ゲームに係る事業領域のさらなる拡大及び周辺領域への展開並びにモバイル事業の安定成長に取り組んでおります。」
ゲーム領域の拡大・周辺領域展開と、モバイル事業の安定成長を組み合わせる戦略を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「大型タイトルにおいて長期的なビジネス戦略が重要となっており、リリース時のクオリティや計画的な追加コンテンツをはじめ、マルチプラットフォーム対応やイベントなどによる継続的な楽しみの提供なども重要になっております。」
マルチプラットフォーム対応、追加コンテンツ、イベント等によって継続的なゲーム体験を提供する重要性を引き続き示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「スマートフォンだけでなく、コンシューマー、PCなどの各プラットフォームがもつ特徴が見直されており、それぞれの強みを活かしたコンテンツ展開や、各種のマルチメディア展開等によるライト層からコア層までの幅広いファンの獲得戦略が、既存IPでの訴求はもとより新規IP創出において重要になっております。」
スマートフォンに限定せず、コンシューマー、PC、マルチメディア展開を組み合わせて幅広いファンを獲得する戦略を初めて明示した。