エヌジェイホールディングス(9421)・施策削除
コロナ禍に適応したゲーム開発体制・働き方
FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症への対応と働き方の変革695社が書いているテーマ・逆風197社・追い風461社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中2社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの698件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書当期の経営課題・事業運営の記載では、コロナ禍に適応した新たな働き方やリモートワークを独立した施策として記載していない。
- FY2022再掲有価証券報告書
「在宅勤務環境においても内外からの成長機会を充実させ、クリエイターの底上げに取り組んでまいります。」
在宅勤務環境での成長機会、労務管理の効率化、コミュニケーションツール活用を通じて、コロナ禍に適応したゲーム開発体制を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、ゲーム事業におきましては、コロナ禍での新たな働き方において、プロジェクト進捗管理やコミュニケーション量の確保などについて取り組んでまいりました。」
コロナ禍の新たな働き方のもとで、プロジェクト進捗管理、コミュニケーション確保、開発・運営体制維持への対応を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、新たな働き方において、2021年3月26日付「本社減床に関するお知らせ」のとおり、従業員全員の出社を前提としたオフィス面積を見直し、本社フロアを半分に減床する決定をいたしました。」
新たな働き方への適応策として、出社前提のオフィス面積を見直し、本社フロアを半分に減床する具体的な決定に進んだ。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「長期化するコロナ禍で新たな働き方への適応に取り組むとともに、開発及び運営体制を維持すべく仕事環境の改善やコミュニケーション総量の減少に伴うリスク対処等に取り組んでまいりました。」
新たな働き方への適応に加え、仕事環境の改善とコミュニケーション減少に伴うリスク対処を具体的な施策として進めた。 - FY2020初出有価証券報告書
「長期化の様相を見せるコロナ禍において、感染防止対応が常態的に求められることを想定し、開発ペースや品質を維持すべく、新たな働き方に適応した体制作りに取り組んでまいります。」
感染防止を前提に、ゲーム開発のペースと品質を維持するため新たな働き方・体制へ適応する施策を初めて明示した。