エヌジェイホールディングス(9421)・事実再定義
5G対応端末・高速大容量サービスへの期待
FY2020-Q2に初出。7回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
5G関連サービスの商用化と企業利用需要の拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「また、AIスマートフォンの新たな体験も購買動機の向上に繋がっており、加えて、衛星直接通信のサービスの開始及び対応端末の拡大も新たな通信体験への期待を高めております。」
5G・ミリ波対応端末への期待という従来のテーマが、AIスマートフォンや衛星直接通信など、新たな通信体験を生む技術・サービスへの期待を含む形に広がった。 - FY2025-H1ミリ波対応端末の値引き上限緩和有価証券報告書
「一方で、ミリ波対応端末については値引き上限の緩和がされております。」
5G関連では、ミリ波対応端末について値引き上限が緩和されたとの制度面の変化が記載された。ミリ波の整備や対応端末の普及状況そのものの達成度は示していない。 - FY2024-Q3ミリ波整備・対応端末普及の途上有価証券報告書
「5Gの特徴である高速大容量通信を可能とするミリ波の整備及び対応端末の普及はごく一部に限られており、ミリ波に対応した高価格帯端末の普及策が待ち望まれております。」
5Gについて、人口カバー率の拡大に加え、ミリ波の基地局整備と対応端末の普及がなお限定的であるとの状況を具体化している。 - FY2023-Q35G普及段階の再言及有価証券報告書
「5G通信においては、人口カバー率は拡大している一方、低遅延大容量通信や対応端末の普及はこれからであり、デジタル変革に伴う社会ニーズも踏まえながら、基地局整備や周波数割り当て等の議論がされております。」
過去に明示が途切れていた5Gテーマが再び記載された。人口カバー率は拡大している一方、低遅延・大容量通信や対応端末の普及は途上と説明している。 - FY2021削除有価証券報告書当有価証券報告書では、5Gサービス開始や5G対応端末の訴求について明示的な記載を確認できない。
- FY2020前進有価証券報告書
「また、エリアは限定的ながら5Gサービスが開始されております。…ハイスペックを求めるユーザーに向けて5G対応端末を訴求してまいります。」
5Gは市場の期待段階から、限定的ながらサービス開始と対応端末の販売訴求段階へ進んだ。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「5Gの開始時期について注目がされており、5G対応端末や高速大容量を活かしたサービスの登場が期待されております。」
モバイル事業を取り巻く新たな市場要因として、5Gの開始時期、対応端末、高速大容量を活用したサービスへの期待を初めて記載している。